横浜市の葬儀コラム|葬儀なら花葬


2021/06/12

横浜市の火葬場の状況は?

新型コロナウィルス感染症の流行により、葬儀の形も柔軟に変化しています。
横浜市の火葬場は、コロナ禍でどのような対応を行っているのでしょうか? 

今回は、横浜市のコロナ禍での火葬場の状況やコロナ禍の葬儀、注意点などを解説しています。
ぜひ参考にしてください。

横浜市のコロナ禍での公営火葬場の対応について

横浜市にある戸塚斎場北部斎場南部斎場久保山斎場の4つの公営火葬場では、コロナ禍でも通常通りの営業を行っています。

葬儀は自粛要請の対象外とされ、社会生活において必要なものであると定義できるでしょう。

また、神奈川県は、まん延防止等重点措置の重点区域に指定されています。(4月20日(火)~6月20日(日)まで)この間は、斎場内での飲食の自粛や火葬の立合者を少人数にする、通夜、告別式の会葬者を少人数にするなどのことを呼びかけています。

また、新型コロナウィルスでお亡くなりになられた方の火葬は、現在久保山斎場と南部斎場のみで受付しており、14時、または14時半の時間帯で予約が可能です。

予約方法は、各斎場への電話予約となっており、インターネット予約は受付けていません。

北部斎場と戸塚斎場での火葬は行っておらず、久保山斎場と南部斎場での火葬の時間帯も限られていますので、注意が必要です。

新型コロナウィルス感染症の状況によって公営火葬場の対応も変化します。公式HPに目を通し、更新される内容を確認しておきましょう。

お知らせ|横浜市

尚、こちらの記事では、火葬にかかる時間や待ち時間の過ごし方などを詳しく解説しています。

こちらも併せてご覧ください。

火葬にかかる時間を解説!火葬の流れや待ち時間、混雑状況なども紹介

横浜市のコロナ禍の葬儀について

横浜市のコロナ禍の葬儀は、実際どのように行われているのでしょうか?

ここでは、参列者、葬儀日程、葬儀形式の3点から横浜市のコロナ禍の葬儀を見ていきましょう。

参列者

コロナ禍の葬儀で参列者はどこまでの方をお呼びしたらよいのか、悩ましいところです。参列者の呼ぶ範囲は、以下の3つのケースが多くなっています。

しかし、選択肢は葬儀の数だけあり、決してどれが正解と言う訳ではありません。遺族や参列者の双方が納得のいく葬儀の形を実現することが何よりも大切になります。

・遺族のみ

新型コロナウィルス感染症が流行した当初に最も多かった参列者の範囲です。

喪主と子供、兄弟など最少人数の遺族で葬儀を行います。

また、東京など感染数が増加している場所では、遺族のみで執り行うのが一般的になっている地域もあります。最近では新型コロナウィルスの状況を見ながら、呼ぶ範囲をもう少し広げる方も少なくありません。

・遺族や親族、生前に親交が深かった人

遺族、親族に加えて、生前に親交が深かった友人などをお呼びした葬儀も執り行われています。故人とお別れの機会を設けたいと考える方も多く、交流があまりない方を省いて葬儀を実施するケースもあります。友人のどこまでの範囲をお呼びするのかは、遺族の判断によるところが大きいです。

・地域の人

長距離移動は感染のリスクが高いこともあり、コロナ禍では地域の人だけをお呼びした葬儀も執り行われています。

遠方の方を気遣い、親族であっても最初からお呼びしないと判断することも少なくありません。

葬儀日程

横浜市のコロナ禍で多い葬儀日程には、直葬、一日葬、二日葬などが挙げられます。

火葬のみを行う直葬は最も簡易的な葬儀ですが、短時間で終わることから感染が心配されるコロナ禍では選ばれることが多くなってきました。

また、通夜を行わず、葬儀から火葬までを一日で行う一日葬も人気です。

直葬とまではいかないものの葬儀時間を短縮できるため、コロナ禍の状況にマッチする葬儀として選ばれています。

最もスタンダードな葬儀である二日葬は、コロナ禍で一旦は選択されることが減った葬儀です。

しかし、最近ではコロナウィルス感染症の流行の状況を見て、二日葬を選択するケースも増加。

故人とゆっくりお別れする機会を設けたいと考え、できる限り普通の葬儀を行う方も少なくありません。

葬儀形式

コロナ禍において横浜市の葬儀形式も多様化。

オンライン葬儀やステイホーム葬などさまざまな葬儀形式が執り行われています。

・後日葬儀

後日葬儀とは、火葬のみを行い、コロナ禍が落ち着いた頃や収束後に改めて葬儀をするものです。

現在の状況ではしっかりとした葬儀を実施するのは難しいものの、故人と最後のお別れをしたいという希望がある場合などに選ばれています。

・オンライン葬儀

オンライン葬儀では、遺族や親族などが実際の葬儀に参列し、参列が難しい方にはビデオ通話を用いて葬儀に参加してもらいます。

オンライン葬儀を行いたい場合は、どのような形を希望するのかを事前に葬儀社に相談するのがおすすめ。

実施する人はまだまだ少ない葬儀形式ですが、コロナ禍など緊急時には今後も増加する可能性の高い葬儀となっています。

・ステイホーム葬

一昔前まで多く行われていた自宅での葬儀が、コロナ禍で再び選択されています。

自宅での葬儀は「ステイホーム葬」と呼ばれています。

ステイホーム葬は、自宅でお亡くなりなられた後に、そのまま葬儀を行い、火葬場へ移動するという流れが基本。

一軒家にお住まいの方はステイホーム葬を行いやすいことから、マンションやアパートに比べて選択する方も多くなっています。

横浜市のコロナ禍の葬儀への対策

横浜市のコロナ禍の葬儀では、どの葬儀社も感染症対策をしっかりと行った上で葬儀を実施しています。

検温、消毒の実施、換気、間隔を開けた椅子の配置、マスクの着用、3密(密閉、密集、密接)を避けるなどが大前提です。

その中でも葬儀規模を小さくしたり、会食を控えたりと、葬儀社が独自の工夫を行い、遺族と打ち合わせを繰り返しながら、希望の葬儀を実現しています。

コロナ禍の葬儀で気を付けたいこと

コロナ禍の葬儀では、以下のような点に注意が必要です。

・マスクの着用

・葬儀場に入る前に手指消毒を行う

・葬儀場では人との距離を保つ

・発熱した場合は参列をやめる

葬儀に参列する際は、新型コロナウィルス感染症へのリスクを考慮し、最低限の感染症対策を行うのがマナーです。

発熱した場合は、例え喪主であっても、万が一のことを考え、葬儀への出席は控えます。

喪主の変更や代理人を立てるなどをして葬儀を行い、万全の状態に戻った時に周囲の方々にお礼や挨拶をするのがよいでしょう。

まとめ

コロナ禍において横浜市では、4つの公営火葬場で通常通りの葬儀を行っています。

新型コロナウィルス感染症でお亡くなりになられた方については、久保山斎場と南部斎場で火葬を執り行うことが可能です。

横浜市の葬儀には、ぜひ弊社をご利用ください。

弊社は地域密着型の葬儀社です。

最近は、全国対応や一都三県対応などの葬儀社も増えてきました。

しかし、葬儀は、地域の特徴やしきたりなどを理解していないと難しく、後のトラブルに発展するケースもあります。

全国対応や一都三県対応などの葬儀社にはくれぐれも注意が必要です。

弊社は、業界最安値を実施し、リピーターや紹介からのお客様も多いのが特徴です。

地域のことをしっかりと理解していますので、安心して葬儀を任せることができます。

まずは、弊社へお気軽にご相談ください。

 

筆者プロフィール

 

㈱花葬は、現代表の大屋徹朗(※平成21年9月30日に「葬祭ディレクター1級」を取得)が、大手葬儀社の営業時代に感じた『もっと低価格でご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービスを提供したい』との思いから、2017年に川崎市中原区で創業した葬儀社です。2021年10月で創業5年目を迎えますが、2021年5月末現在、横浜市・川崎市で既に1.500件以上の葬儀提供実績があり、おかげ様で多数のメディアでも取り上げられております。

 

現在、川崎フロンターレと川崎ブレイブサンダースの公式スポンサーを務めており、両者と地域貢献活動でも連携を取っております。その取り組みが評価され、2020年、2021年に社会貢献が川崎市より評価され、表彰を受けました。また、2021年より「SDG.S 川崎市ゴールドパートナー」としても認定されています。

 

弊社では、可能な限りお客様のご要望を叶えるための柔軟な葬儀プランと併せて、川崎市の公営斎場(かわさき南部斎苑、かわさき北部斎苑)と横浜市の公営斎場(横浜市戸塚斎場、横浜市久保山霊堂、横浜市南部斎場、浜市北部斎場)を利用することで、出来るだけ葬儀費用を安くするご提案を実施しております。

 

お陰様で、弊社はご利用いただいた皆様からの評価が非常に高く、「ご紹介」や「リピート」でのご依頼が半数を占めます。これからも『ご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービス』をモットーに、高品質な葬儀サービスのご提供に努めて参ります。

 

 

運営会社:株式会社花葬

川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース 公式スポンサー

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