川崎市の葬儀コラム|葬儀なら花葬


2020/06/05

最適な葬儀会館選びの注意点・ポイントを解説!

お葬式の事を考えたり、検討し始める際、葬儀会館などを探しませんか?20年以上前までは自宅や菩提寺の本堂などでお葬式を行うことが多かったですが、 最近では葬儀社所有の会館などで営まれる事が多くなりました。

しかし、葬儀会館と言ってもたくさんのホールがありますし、 会葬者の人数や会館の設備や交通の便など何を基準に選んでいいのか、不明な事や不安な事があると思います。初めてのお葬式の方でも分かるように希望通りのお葬式ができるように最適な会館選びのポイントや種類を解説していきます。

1.葬儀会館には3種類ある

葬儀会館は運営元によって違いがあります。大きく分けて3種類が存在します。

 

1 互助会などの葬儀社所有の葬儀会館

葬儀社が所有し運営をし、自社で会館を持つため融通が効きやすいですが、基本的にその葬儀社を利用する場合しか利用できない事が多い。

 

※式場の使用料金は約15万前後が必要

 

2 市営などの会館

自治体や市が運営元となり、故人がそのエリアに住所地がある事が条件となります。今回解説している会館の中では一番使用料金が安いので、利用者が多いのが特徴ととなります。ですので、多少待つ事があります。

 

勿論、市外の方でも使用する事は可能ですが、料金が市民と比べ倍以上が必要なので市外の方はオススメしません。

 

※かわさき南部斎苑 式場使用料金 2万円~4万円
※かわさき北部斎苑 式場使用料金 3万円~6万円

 

3 宗教者などの葬儀会館

宗教者や宗教団体などが運営元となり、基本的には檀家さん達の葬儀などで利用する事が多いです。

 

最近は、檀家さんや宗教問わず貸してくれる会館も増えてきています。市営などと比べると会館数は多いですが、使用料金は高額になる事が多いです。

 

※式場の使用料金は約20万~40万前後が必要

2.葬儀会館を選ぶポイント

お葬式をする会館を選ぶ際に気をつけなければいけないポイントは沢山ありますが、 その中でも特に気をつけなければいけない事があります。少しまとめてみました。

 

お葬式に参列する方の人数

葬儀会館を決めるにあたり最も重要な事は、お葬式に参列する方の人数に合った会館を選ぶ事です。

 

最近は家族葬や火葬だけと小規模なお葬式が急激に増えてきています。身内だけでのお葬式なら大きい式場などは必要無いですが、会葬者が大人数参列するお葬式なら場所や会館選びは一番の重要な事なのです。

 

ネットなどでは、大きい式場は費用がかかるなど言っていますが、お葬式で一番重要なので、場所選びなので会館の使用料金には費用は出すべきです。

 

交通手段

会館の交通手段は会館選びには大きな影響を与えます。

 

家族だけなら気にはなりませんが、お葬式は親戚の方や遠方から参列して土地勘のない方が多く参列されます。

 

駅から遠いやバスなどの交通網が無いなど会館まで来るのが大変になります。会館選びには交通手段も頭にいれて考慮するといいです。

 

葬儀会館の設備

会葬者に高齢者などがいる場合はバリアフリーになっているかなどを気にしないといけません。

 

最近の葬儀会館は大体がバリアフリーになっていますが、昔からある会館などは対応できでいない場合があります。

 

そのような会館では高齢者や車椅子の方達には、かなりの負担になりますので会館選びには考慮するといいと思います。ですが、全ての要望を叶えるのは少し難しいですが。

 

葬儀社や会館管理者のスタッフの対応

少し会館選びとは離れますが、やはりスタッフの対応などは気になります。

 

親戚や会葬者が会館に交通手段や生花の申し込みで電話をした際に電話対応が悪いなどがあると、お葬式も満足感が薄れます。

 

いいお葬式にはスタッフの対応は一番ですね。ネットの葬儀社は対応が悪いと評判ですので気をつけましょう。

3.葬儀会館の探し方

葬儀会館を探す手段としては大きく分けて2つあります。

 

1 皆様が希望を言って、担当葬儀社に探してもらう方法。

地元の葬儀社なら多数の葬儀会館を熟知しています。その中で希望の日にちと金額があえば理想です。

 

2 インターネットなどを使い自分で葬儀会館を探す方法です

インターネットで エリア・葬儀会館と検索すれば沢山出てきます。

そこで気をつけなければいけないのが葬儀社によって式所の使用料金が変わるということです。大体は同じ金額を提示してきますが。やはり忙しい葬儀社は少し割引があったりします。

ネットだけで判断するのは少し怖いですね。葬儀社選びもネットの葬儀社紹介などサイトは最近クレームは増え続け、葬儀満足度も落ちてきています。

葬儀社選びと葬儀会館選びは慎重に。ネットだけの情報は嘘が多数ありますので気をつけてください。

 

川崎市(川崎区・幸区・中原区・高津区・宮前区・多摩区・麻生区)・横浜市での葬儀、葬儀後のお悩みは、安心・低価格・高品質の葬儀専門社・(株)花葬にご相談ください。

 

厚生労働省認定・1級葬祭ディレクター在籍

24時間・365日対応の葬儀社 株式会社花葬

お問合せ:0120-594-073

4.この記事のまとめ

葬儀会館を決める際には色々な注意点がありますが、今回のコラムを読んでポイントだけ抑えておけば間違いないと思います。

 

川崎市民は市営の斎場が一番オススメです。かわさき南部斎苑かわさき北部斎苑がオススメです。

 

花葬のコラムでは、これからお葬式を経験される方に後悔の無いお葬式をしてもらえるように、様々な疑問や不安に対する解決策やマナーなどを日々、掲載しお知らせしていきます。

 

葬儀の準備についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

 

5.筆者のプロフィール

 

㈱花葬は、現代表の大屋徹朗(※平成21年9月30日に「葬祭ディレクター1級」を取得)が、大手葬儀社の営業時代に感じた『もっと低価格でご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービスを提供したい』との思いから、2017年に川崎市中原区で創業した葬儀社です。2021年10月で創業5年目を迎えますが、2021年5月末現在、横浜市・川崎市で既に1.500件以上の葬儀提供実績があり、おかげ様で多数のメディアでも取り上げられております。

 

現在、川崎フロンターレの公式スポンサーを務めており、両者と地域貢献活動でも連携を取っております。その取り組みが評価され、2020年、2021年に社会貢献が川崎市より評価され、表彰を受けました。また、2021年より「SDG.S 川崎市ゴールドパートナー」としても認定されています。

 

弊社では、可能な限りお客様のご要望を叶えるための柔軟な葬儀プランと併せて、川崎市の公営斎場(かわさき南部斎苑、かわさき北部斎苑)と横浜市の公営斎場(横浜市戸塚斎場、横浜市久保山霊堂、横浜市南部斎場、浜市北部斎場)を利用することで、出来るだけ葬儀費用を安くするご提案を実施しております。

 

お陰様で、弊社はご利用いただいた皆様からの評価が非常に高く、「ご紹介」や「リピート」でのご依頼が半数を占めます。これからも『ご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービス』をモットーに、高品質な葬儀サービスのご提供に努めて参ります。

 

 

運営会社:株式会社花葬

川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース 公式スポンサー

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