横浜市の葬儀コラム|葬儀なら花葬


2020/12/15

横浜市の葬儀費用相場が知りたい!

「横浜市の葬儀には、一体どのくらいの金額が必要になるのだろう……」など横浜市で葬儀を行う方は、葬儀費用相場ついて知りたいと思うことも多いのではないでしょうか?
葬儀費用の目安として、葬儀の平均金額を知ることは重要であるといえます。

今回は、葬儀の全国平均金額や地域の平均金額、葬儀費用の内訳など横浜市の葬儀費用について徹底解説します。

1.葬儀費用の相場とは

では、早速、全国平均金額など葬儀の費用相場について見ていきましょう。

 

全国の平均金額は195万7千円

日本消費者協会「第11回葬儀に関するアンケート調査報告書」によると、2017年の葬儀費用の全国平均金額は、195万7千円という結果になっています。195万7千円と聞くと高額に感じる方も多いかもしれません。しかし、実際の葬儀費用は、地域や選ぶ葬儀場、葬儀社、葬儀形式などによっても大きく変わるものです。つまり、195万7千円より高くなる場合も、低くなる場合もそのどちらのケースもあるといえます。

 

葬儀費用の全国平均金額(2017年調べ) 195万7千円

 

神奈川県の地域平均金額は186万円

日本消費者協会「第11回葬儀に関するアンケート調査報告書」の2017年の結果では、東京・埼玉・神奈川の葬儀の平均金額は186万円となっています。静岡・愛知・長野・山梨・岐阜では245万円、北海道では154万円となるなど、地域によっても金額に大きく差があることが分かります。

 

地域毎の葬儀費用の平均金額(2017年調べ)

北海道 154万円
東北 202万円
千葉・群馬・栃木・茨城 238万円
東京・神奈川・埼玉 186万円
新潟・富山・福井・石川 227万円
静岡・愛知・長野・山梨・岐阜 245万円
近畿 189万円
中国 163万円
四国 156万円
九州 166万円

 

葬儀形式によって異なる葬儀費用

葬儀費用は、葬儀形式によっても大きく異なるといえます。近年、葬儀形式は多様化し、通夜と告別式を行う一般葬以外にも、家族葬、一日葬、直葬、自由葬などさまざまな形式のものが選択されるようになりました。そして、当然ながら一日葬や直葬などといった葬儀形式は、葬儀規模が小さくなる分、葬儀費用も一般葬に比べて安い傾向にあります。

 

ここでは、横浜市の葬儀社である弊社の二日葬、一日葬、火葬の3つのプランを紹介。弊社では、葬儀費用の適性化を図り、業界最安値を実施するなど、こだわりの低価格が多くのお客様に定評を得ています。

 

通夜と告別式のスタンダードな葬儀!二日葬プラン……税込388,000円

通夜を行わず、告別式で送る葬儀!一日葬プラン……税込288,000円

       火葬のみで送る葬儀!火葬プラン……税込138,000円

 

尚、弊社の葬儀プランについてはこちらの記事で詳しく解説していますので、気になる方は併せてチェックしてみることがおすすめです。

横浜市の安い葬儀社を紹介!評判や口コミ、葬儀費用を安くする方法も

 

そして、最近では、よく葬儀社の案内で全国対応や1都3県などの記載があるものも多く見かけるようになりました。しかし、 葬儀は地域によって独特のやり方や場所の特徴などもあります。全国対応・1都3県などといった葬儀社は、地域のしきたりなどを理解していないケースも多く、気をつけたほうがよいといえます。

2.横浜市の葬儀費用の内訳

横浜市の葬儀費用の内訳を以下に記載しています。葬儀費用は、大きく分けて①葬儀式にかかる費用②飲食費③宗教費の3つに分けることができます。3つの項目の詳細について、ここから詳しく見ていきましょう。

 

葬儀費用総額186万円=葬儀費用116万円+飲食費等28万円+宗教費用42万円

 

①葬儀式にかかる費用

葬儀式にかかる費用には、

 

 ●遺体の搬送費

 ●通夜、告別式

 ●火葬

 

などが含まれています。こちらの費用は、葬儀社で葬儀プランとして提示されていることがほとんどです。選ぶ葬儀プランによっても金額は異なるといえますが、見積書に記載されている項目についてしっかりと目を通し、不明瞭な点がないかどうかを確認していきましょう。

 

②飲食費

飲食費には、

 

 ●通夜振る舞い

 ●精進落とし

 ●返礼品

 ●香典返し

 

などが含まれています。こちらの金額は、参列者の数によっても大きく変わるものです。また、通夜振る舞いや精進落としなどを行わない場合は、費用が安く抑えられるものとなります。

 

③宗教費

宗教費用は、お寺や宗教者に支払うものであり、金額は、地域や宗教によっても大きく変わってきます。寺院に依頼する場合は、

 

 ●読経料

 ●戒名料

 ●御車料

 ●御膳料

 

などの費用があるのが特徴的です。寺院の費用相場について知りたい場合には、寺院と古くから信仰のある地域の方などに聞くのがおすすめです。

3.横浜市で葬儀費用が高額になってしまうケース

横浜市で葬儀費用が高額になってしまうケースには、

 

 ●追加料金が発生してしまった

 ●葬儀費用の高い葬儀会場を選んでしまった

 ●葬儀費用の高い葬儀社を選んでしまった

 

などといったことが理由に挙げられます。追加料金が発生する主な理由は、通夜振る舞いや精進落としなどの飲食費、返礼品、香典返しの費用が人数によって変動し、多くなってしまったことです。飲食費や返礼品、香典返しは変動しやすい項目であり、予め想定していた人数と実際の参列者が異なるといったことは、よくあることです。追加費用をできるだけかからないようにしたい場合は、一般の参列者を呼ばない家族葬や直葬などの葬儀形式を選ぶのも一つの方法となります。

 

横浜市の民営葬儀場は高い傾向にありますが、葬儀社に言われるまま民営葬儀場を利用することで、葬儀費用が高額なってしまったというケースも少なくありません。

また、葬儀費用の高い葬儀社を選んでしまい、結果的に費用が高額になってしまったというケースもあります。そして、中には葬儀プランに含まれていない項目があり、別で追加の費用を請求されたといったこともあります。それだけ葬儀社選びは、葬儀において大切であり、重要なものであるのです。

4.横浜市で葬儀費用の支払いが難しい場合の対策法

数十万円~数百万円など葬儀費用は、何かと高額になることも多く、支払いが難しいといったケースもあります。そして、葬儀費用は、葬儀後一週間以内に支払うのが一般的。支払いが難しい場合に備えて対策法を知っておくことも大切です。

 

親族に予め相談しておく

葬儀の支払いに不安がある場合は、親族に予め相談しておくことがおすすめ。事前に話しておくことで、葬儀費用を借りる、葬儀費用を折半するなどといったことができるケースもあります。一人で抱え込まず、周囲に相談し、理解を得ることも大切といえるでしょう。

 

葬祭扶助を利用する

葬祭扶助は、生活保護を受けていた故人や生活保護を受けている遺族などの葬儀に各自治体から支払われるものです。葬祭扶助の葬儀は、必要最低限の葬儀となり、火葬のみの直葬が基本です。尚、葬祭扶助は、申請し、審査が通ってから受けられるものですので、要件に該当する方は、早めに管轄の福祉事務所に相談しておくことがおすすめです。

 

横浜市の葬祭扶助については、下記の各区の相談窓口で問い合わせすることができます。

 

各区の相談窓口|横浜市

 

横浜市の生活保護の葬儀については、こちらの記事で詳しく解説しています。気になる方は、こちらの記事も参考にしてみるとよいです。

横浜市の生活保護の葬儀とは?申請方法や葬儀の流れなど葬祭扶助を徹底解説

5.横浜市で葬儀費用を安く抑える方法

横浜市で葬儀費用を安く抑えたい場合、知っておきたいいくつかの方法があります。こちらでは、4つの方法を紹介します。

 

葬儀場に公営斎場を選ぶ

葬儀費用を抑えるなら、公営斎場を利用するのがおすすめです。横浜市には、以下の4つの公営斎場があり、民営斎場に比べて安く利用できるため、人気の葬儀場となっています。

 

横浜市公営斎場一覧

名称 住所 電話番号 葬祭ホールの有無
戸塚斎場 〒244-0001

横浜市

戸塚区鳥が丘10番地の5

045-864-7001 有り
北部斎場 〒226-0026

横浜市

緑区長津田町5125番地1

045-921-5700 有り
南部斎場 〒236-0036

横浜市

金沢区みず木町1番地

045-785-9411 有り
久保山斎場 〒220-0063

横浜市

西区元久保町3番1号

045-231-3060 無し

※近隣にある久保山霊堂が葬祭ホールとして利用可能。

市営斎場のご案内|横浜市より筆者作成)

 

葬儀費用の安いプランの葬儀社を選ぶ

葬儀社によって葬儀費用は大きく異なるため、葬儀費用の安いプランの葬儀社を選ぶことも大切です。横浜市の葬儀を請け負う弊社では、二日葬のプランを税込388,000円で提供するなど、業界最安値を実施。そして、弊社のプラン内容には不明瞭な点がなく、疑問があればスタッフが親身になってお答えしています。横浜市の葬儀には、地域のお客様から厚い信頼を得ている弊社がおすすめです。

 

葬祭費補助金制度を利用する

横浜市では、国民健康保険の加入者、または後期高齢者医療制度の加入者が死亡した際に、葬儀を執り行った方に葬祭費が区から支給される葬祭費補助金制度があります。支給金額は5万円です。

 

葬祭費補助金制度の支給金額……5万円

 

※お問い合わせ先|横浜市

 

そして、社会保険や共済組合の加入の方の葬儀には、埋葬料という補助金制度が受給できます。補助金制度を受けることで、葬儀費用が結果として安く抑えられることになりますので、該当する方は、早めに横浜市の各区や社会保険組合に相談しておくことがおすすめです。

 

こちらの記事では、横浜市の埋葬費補助金制度について詳しく解説していますので、こちらも併せてチェックしてみるとよいでしょう。

横浜市の葬儀で補助をもらうには葬祭費補助金制度について【プロが徹底解説】

 

香典を支払いに充てることを考える

喪主への贈与となる香典を支払いに充てるといったケースは、よくあることです。参列者が増えればその分飲食費が増えやすくなりますが、その分飲食費以上にお香典が増える可能性があります。香典の一部を葬儀費用に充てることを考えるのも、葬儀費用を安く抑える一つの手段となるでしょう。

 

6.この記事のまとめ

葬儀費用の相場は、地域によっても差があることが分かりました。横浜市で葬儀費用を安く抑えたい場合は、公営斎場を利用している葬儀プランの安い葬儀社を選ぶことがおすすめです。

 

弊社は、葬儀場に公営斎場を利用しており、横浜市や川崎市の葬儀を請け負う地域の葬儀社です。横浜市の葬儀にお悩みの方は、ぜひ一度弊社へご相談ください。

 

そして最近では、全国対応や一都三県対応などといった葬儀社も多く見かけるようになりました。しかし、こういった葬儀社は、地域のしきたりや場所の特徴などを理解していないことがほとんどです。火葬場への事前登録も済んでおらず、予約もろくに取れないなんて可能性もあります。弊社は、横浜市や川崎市の葬儀を引き受けている葬儀社なので、地域の葬儀についても詳しく、豊富な知識があります。

 

横浜市の葬儀にお悩みの方は、まず弊社へお気軽にご連絡いただけると嬉しく思います。弊社スタッフが、お客様の希望する葬儀の形を一緒に考え、納得の葬儀を実現いたします。

 

横浜市の葬儀についてはこちらから!

7.筆者のプロフィール

 

㈱花葬は、現代表の大屋徹朗(※平成21年9月30日に「葬祭ディレクター1級」を取得)が、大手葬儀社の営業時代に感じた『もっと低価格でご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービスを提供したい』との思いから、2017年に川崎市中原区で創業した葬儀社です。2021年10月で創業5年目を迎えますが、2021年5月末現在、横浜市・川崎市で既に1.500件以上の葬儀提供実績があり、おかげ様で多数のメディアでも取り上げられております。

 

現在、川崎フロンターレと川崎ブレイブサンダースの公式スポンサーを務めており、両者と地域貢献活動でも連携を取っております。その取り組みが評価され、2020年、2021年に社会貢献が川崎市より評価され、表彰を受けました。また、2021年より「SDG.S 川崎市ゴールドパートナー」としても認定されています。

 

弊社では、可能な限りお客様のご要望を叶えるための柔軟な葬儀プランと併せて、川崎市の公営斎場(かわさき南部斎苑、かわさき北部斎苑)と横浜市の公営斎場(横浜市戸塚斎場、横浜市久保山霊堂、横浜市南部斎場、浜市北部斎場)を利用することで、出来るだけ葬儀費用を安くするご提案を実施しております。

 

お陰様で、弊社はご利用いただいた皆様からの評価が非常に高く、「ご紹介」や「リピート」でのご依頼が半数を占めます。これからも『ご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービス』をモットーに、高品質な葬儀サービスのご提供に努めて参ります。

 

 

運営会社:株式会社花葬

川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース 公式スポンサー

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