横浜市の葬儀コラム|葬儀なら花葬


2020/12/20

横浜市の香典の金額相場を解説!香典の包み方や渡し方のマナーも紹介

皆さんは、横浜市の香典の金額相場をご存じでしょうか? 香典は、故人への供養という意味があり、お線香や抹香などの代わりに供える金品となっています。また、現在は、遺族の葬儀にかかる負担などを少しでも減らしたいという意味合いも香典に含まれるようになっています。

今回は、横浜市の葬儀に参列される方に向けて、横浜市の香典の金額相場や香典のマナーについて解説します。

1.関係や年齢別に見た横浜市の香典の金額相場とは?

香典に包む金額は、故人との関係性や年齢によっても異なるものです。故人と深い付き合いがあった方のほうが包む金額が大きくなり、年齢は20代、30代、40代と上がるほど金額が大きくなるのが一般的な相場といえます。しかし、これはあくまで金額の相場であり、金銭的に余裕のない場合などは無理をすることなく、できる範囲でお供えすることが大切となります。

 

では、ここから関係や年齢別に見た具体的な横浜市の香典の金額相場を見ていきましょう。

 

親族

まずは、親族の年代別に見る香典の金額相場を紹介。表を見ると、故人の父、母にあたる方が最も金額が高く、40代になると香典の相場も自ずと上がるといったことが分かります。

 

親族の香典の金額相場 

故人との関係性20代30代40代
父、母3万~10万円5万~10万円5万~10万円
兄弟、姉妹3万~5万円5万円5万円
祖父、祖母1万~3万円2万~3万円3万~5万円
叔父、叔母1万~3万円2万~3万円2万~3万円
親戚5千~1万円5千~1万円1万~2万円

 

友人・知人

友人や知人、近所の人などは、当然ながら親族よりも低い金額の香典を包むのが一般的です。故人と親交が深かった場合には香典も高くなる傾向にあり、金額は相手との関係性や自身の思いなどによっても大きく変わってくるものです。

 

友人、知人、近所の人の香典の金額相場

故人との関係性20代30代40代
友人、知人5千円5千~1万円5千~1万円
近所の人3千~5千円3千~1万円3千~1万円

 

仕事関係

仕事関係は、以下が一般的な金額相場となっていますが、基本的には、職場と相談して金額を決めることになるでしょう。会社で連名として香典を出すケースも多く、こういった場合には一人当たりの金額が相場よりも少なくなることもあります。

 

仕事関係の香典金額相場

故人との関係性20代30代40代
社長や上司5千円5千~1万円1万円
社長や上司の家族5千円5千~1万円1万円
社員や同僚5千円5千~1万円1万円
社員や同僚の家族3千~5千円3千~1万円3千~1万円

 

2.香典袋のマナー

香典袋は、正しい包み方や書き方などがあり、マナーを理解しておくことが大切。ここからは、香典袋のマナーについて解説します。

 

選び方

香典袋は、一般的に市販されているものを使用することが多いといえます。市販されている香典袋は不祝儀袋と呼ばれるものです。不祝儀袋を選ぶ際は、包む金額にふさわしいものを選ぶとよいです。具体的には、5千円以下の金額には水引が印刷されたものを、1万円以上の金額には水引がついたものを選びます。金額が少ないのに豪華な不祝儀袋を選んでしまうと、金額とのつり合いが取れないものとなりますので、注意が必要です。

 

そして、水引は白黒や双銀などの色のものが、多くの地域で主流となっています。表書きは、仏式では、「御香料」「御香典」「御霊前」などのものを選び、神式では「御花料」「御ミサ料」「御霊前」などといったものを選びます。宗派が分からない場合には、「御霊前」と記載されているものを選びましょう。尚、浄土真宗は、「御仏前」と記載のある香典袋を選ぶのが基本となっています。

 

書き方

香典袋の表書きには、水引の下に氏名を記載します。連名の場合は3名までであれば記載し、3名を超える場合は代表者の名前のみを記載し、左側に「他一同」などと書きます。中袋の裏側には、金額、住所、氏名を書きます。金額は壱、弐、参といった漢数字で記載。尚、香典の文字は、薄墨で書くのがマナーです。

 

お札の入れ方

香典袋にお札を入れる時は、人物が描かれている方を下に向け、お札の向きは全て揃えます。参列者は、香典袋を開けた際に、人物が描かれている面とは反対側の面が表にくるようにしてお札を入れると覚えておきましょう。

 

包み方

香典袋は、袱紗に包んで持参することがマナーとなっています。急な葬儀で袱紗が用意できない場合などは、奉書紙やハンカチを用いるとよいでしょう。

 

香典を挟むタイプのものと折りたたむタイプのものがあるのが、袱紗。挟むタイプの袱紗は、香典袋の表書きが前にくるようにし、左開きになるようにして使います。折りたたむタイプでは、袱紗をひし形にし、香典袋を少し右側に寄せ、中央に置きます。そして右、下、上の順に折りたたみ、最後に左側を折ります。端の袱紗は、裏側に向けて折り返すとよいです。

3.香典の渡し方

香典は、お通夜や告別式などの葬儀の受付で渡すのが一般的。参列者は、失礼にあたらないような正しい渡し方をする必要があります。ここでは、葬儀、葬儀後、郵送の香典における3つの渡し方について詳しく解説します。

 

葬儀場で渡す

葬儀場で渡す場合は、香典を袱紗に包むのがマナーです。受付が設けられている場合には、袱紗から香典袋を取り出し、渡す際に香典袋が相手の正面の向きになるように向きを変えて渡します。葬儀の受付は、喪主の会社関係の方、友人、近所の方などが務める場合が多く、必ずしも遺族や親族が受付をしているとは限りません。遺族や親族が受付をしている場合には「この度は、ご愁傷様です。」などと一言お悔やみの言葉を添えるとよいでしょう。

 

そして、葬儀で受付が設けられていない場合には、喪主や遺族に香典を直接手渡しすることになります。この場合も基本的には受付と同じ方法でお渡しし、お悔やみの言葉を添えます。

 

葬儀後に直接遺族に渡す

葬儀に参列できなかった場合などは、葬儀後に直接遺族に渡すといったケースもあります。渡し方は、葬儀場で渡す場合と同じように袱紗に入れて、持参するのがマナーです。尚、渡すタイミングが四十九日前であれば「御香典」か「御霊前」の香典袋を利用するのがよく、忌明けであれば「御仏前」と記載のある香典袋を利用します。

 

葬儀後に郵送で渡す

遠方などに住んでいる方は、通夜や告別式に参列できず、香典を郵送で送ることもあります。香典は、現金書留で送り、喪主の自宅に届くようにするのが基本です。尚、現金書留に直接お金を入れることはせず、香典袋に入れたものを送るようにしましょう。そして、参列できないことを詫びる文章やお悔やみの言葉を記載した手紙を添えて送るのがよいとされています。

4.この記事のまとめ

横浜市の香典の金額相場は、年齢や故人との関係性によっても大きく変わることが分かりました。香典は金額相場を参考にし、無理のない範囲の金額を包むのがよいでしょう。

 

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