横浜市の葬儀コラム|葬儀なら花葬


2022/03/27

横浜市の家族葬のメリットやデメリット、口コミなど

近年は、横浜市で家族葬を行う方が増えています。新型コロナウィルス感染症の流行や、価値観、ライフスタイルの変化などにより、家族だけのごく親しい葬儀が人気となっているのです。

今回は、横浜市で家族葬を検討する方に向けて、横浜市の家族葬のメリットやデメリット、費用相場、口コミなどを紹介します。ぜひご覧ください。

1.家族葬とは

家族葬は、遺族や親族などごく親しい人だけで行う葬儀です。参列者の範囲に悩む方も多いですが、どこまで誰をお呼びするのかについて明確な決まりはありません。故人や家族の意向を尊重して、参列者の範囲を決めます。

 

また、葬儀内容にもさまざまものがあります。家族葬で一般葬の式次第を行う人もいれば、一日葬や直葬の式次第をする方もいるでしょう。

 

葬儀規模によって家族葬の費用も大きく変わります。費用を抑えたい場合は、簡略化された葬儀にする、参列者の人数を限定するなどの工夫をしましょう。

2.横浜市の家族葬のメリット・デメリット

横浜市の家族葬の主なメリットやデメリットを、以下にまとめました。

 

●メリット①故人とゆっくり最後のお別れができる

●メリット②気兼ねなく葬儀を行える

●メリット③参列者への対応の負担が軽減される

●メリット④費用を節約できる

●メリット⑤自由な葬儀ができる

●デメリット①家族葬にお呼びしない方への対応が必要

●デメリット②かえって費用がかかるケースも

 

ここからは、上記について詳しく解説します。

 

メリット①故人とゆっくり最後のお別れができる

家族葬では、故人とゆっくり最後のお別れができます。通常の葬儀では葬儀当日に対応すべきことが多く、喪主や遺族は故人の死とゆっくり向き合うことがなかなかできません。

 

その点家族葬は喪主や遺族の負担が少ない葬儀であるため、ゆったりとした時間の中で故人を送ることができます。

 

メリット②気兼ねなく葬儀を行える

堅苦しい挨拶を省く、香典を辞退するなど、家族葬では故人や遺族の意向に合わせて葬儀を簡略化できます。ごく親しい人をお呼びする葬儀であるため、一般葬のような形式的な葬儀を行わず、気兼ねのないアットホームな葬儀も可能です。

 

また、葬儀を簡略化すれば、その分葬儀準備の手間も省けます。

 

メリット③参列者への対応の負担が軽減される

通常の葬儀では、喪主や遺族が葬儀場を訪問された方に絶えず挨拶するなど、参列者への対応に多くの時間を費やします。参列者への気配りは、精神的な負担が大きいでしょう。

 

しかし、家族葬であれば、参列者の人数を限定できます。そのため参列者の対応に追われることなく、喪主や遺族の負担が軽減されます。

 

メリット④費用を節約できる

横浜市の家族葬では小規模な葬儀を行い、参列者の人数を少なくすれば、葬儀費用を大きく節約できます。

 

具体的には、葬儀場や返礼品、飲食費などの項目を削減できます。節約したい人にとって、費用負担の軽減は大きなメリットになるでしょう。

 

メリット⑤自由な葬儀ができる

家族葬で自由葬を行うことも可能です。

 

自由葬とは、宗教や慣習にとらわれず、自由な形式で葬儀を行うものです。音楽を取り入れた葬儀や、故人との思い出の写真をスライドショーで流す葬儀など、故人や遺族の意向に合わせてさまざまな式次第が執り行われます。

 

しかし、自由葬は、親族や菩提寺など周囲の理解を得にくいのが難点です。事前に説明するなど、理解を得るために周囲に積極的に働きかける必要があるでしょう。

 

デメリット①家族葬にお呼びしない方への対応が必要

家族葬は参列者を限定するため、お呼びしない方への対応が必要です。

 

中には、葬儀の案内が来ないことを不満に思われる方もいるでしょう。また、訃報の連絡をした際に弔問辞退をお伝えしないことで、予定していた参列者以外の方が葬儀場に来られるケースもあります。

 

このような場合に備えてお呼びしない方には、事前にしっかりと対応しなければなりません。

 

具体的には、以下のような対応を行います。

 

●訃報の連絡は参列者までにする。

●お呼びしない方には、「近親者のみで葬儀を執り行った」旨を後日ハガキや手紙でお伝えする。

●故人と生前に深い付き合いのあった方には訃報の連絡を入れる。その際は、弔問を辞退することをお伝えする。

 

訃報の連絡は、基本的に参列者までにしましょう。しかし、故人と深い付き合いのあった方などは、「連絡がほしかった」などと不満に思われるケースも少なくありません。そのため、故人との関係性などによって訃報の連絡方法を柔軟に変える必要があります。

 

デメリット②かえって費用がかかるケースも

家族葬は参列者を限定する葬儀であるため、葬儀費用を節約できるケースが多いでしょう。

 

しかし、家族葬で参列者を限定し、豪華な式次第を行った場合は、かえって費用がかかることもあります。参列者を限定すると、その分もらえる香典の金額が少なくなります。そのため香典の金額が少ないことで、一般的な葬儀よりもかえって費用負担が大きくなる可能性もあります。

 

参列者の人数から予め香典の金額を予想し、無理のない範囲で葬儀を行いましょう。

3.横浜市の家族葬によく利用される葬儀場

横浜市の家族葬には、戸塚斎場北部斎場南部斎場久保山斎場の4つの公営斎場がよく利用されています。

 

公営斎場は、民営斎場に比べて葬儀費用が安いのが大きな特徴です。家族葬向けの大きさの葬祭ホールもあります。また、戸塚斎場と北部斎場、南部斎場には斎場(葬祭ホール)と火葬場が併設されているため、移動の手間が省けます。

 

久保山斎場に斎場(葬祭ホール)は併設されていませんが、近隣の久保山霊堂を利用できます。久保山霊堂も公営斎場であるため、施設利用料が安いのが特徴です。

 

公営斎場は、利便性に富んだ葬儀場として市内で非常に人気があります。

 

横浜市公営斎場一覧

名称 住所 電話番号 斎場(葬祭ホール)の有無
戸塚斎場 〒244-0001

横浜市戸塚区
鳥が丘10-5

045-864-7001 有り
北部斎場 〒226-0026

横浜市緑区
長津田町5125-1

045-921-5700 有り
南部斎場 〒236-0036

横浜市

金沢区みず木町1番地

045-785-9411 有り
久保山斎場 〒220-0063

横浜市

西区元久保町3-1

045-231-3060 無し

※近隣にある久保山霊堂が斎場(葬祭ホール)として利用可能。

市営斎場のご案内|横浜市より筆者作成)

 

斎場(葬祭ホール)の利用料金

名称 横浜市内 横浜市外
戸塚斎場 各室:50,000円 各室:75,000円
北部斎場 1室利用時:各室80,000円

大ホール利用時:220,000円

1室利用時:各室120,000円

大ホール利用時:330,000円

南部斎場 各室:50,000円 各室:75,000円
久保山霊堂 1時間:10,000円(通夜・告別式) 1時間:4,000円(通夜・告別式)

1時間1:,000円(法事など)

市営斎場のご案内|横浜市より筆者作成)

 

火葬場の利用料金

区分 横浜市内 横浜市外
10歳以上 12,000円 50,000円
10歳未満 8,000円 34,000円
死胎児 2,400円 10,000円
人体の一部 2,400円 10,000円

火葬料金・休憩室使用料金|横浜市より筆者作成)

4.横浜市の家族葬の口コミ

ここでは、横浜市の葬儀社である弊社花葬に寄せられた家族葬の口コミを紹介します。

 

弊社では、無料で作成するメモリアルコーナーや、スタッフによるきめ細やかな対応がお客様から高い評価を得ています。

 

 

一日葬プランで家族葬を行った横浜市の事例①

【一日葬プラン】(株)花葬さんは本当にはきめ細かくして頂きました-お客様のインタビュー

 

HPがきっかけで決めました

(株)花葬さんを知ったのはHPがきっかけです。

 

(中略)

 

あまり大ごとにしたくなかったので、家の近くで家族葬を得意としてそうな葬儀社を探しました。(株)花葬さんのHPを見て、最初はとりあえずという気持ちで資料請求したのですが、資料も分かりやすかったので、そのまま決めてしまいました。

 

あそこまで写真を飾ってあるのは初めてみました

実際に式を迎えて、祭壇やメモリアルコーナーなどきれいに飾って頂いて本当に良かったです。

 

特にメモリアルコーナーは飾るものが少ししかない中、本当によく飾って頂いたなぁという印象でした。

 

ちょっと写真が飾ってあるくらいはあったけど、あそこまで飾ってあるのは初めてみました。

引用元のインタビューはこちら

 

 

一日葬プランで家族葬を行った横浜市の事例②

【一日葬プラン】本当に納得して葬儀をあげることが出来ました-お客様のインタビュー

 

(株)花葬さんに決めたのは

すぐにでも病院を出なければいけない状況でしたので急いでネットで葬儀社をしらべました。いくつか葬儀社が出てきましたが、(株)花葬さんのホームページが一番わかりやすく、価格も希望に合っていたので即刻決めました。

 

ホームページにのっているお客さまの声も参考になりましたね。

 

病院に迎えに来てくれた時もとてもやさしい応対で、父を亡くした直後の遺族にとって安心で信頼できるものでした。

 

本当にいいお式でした

私達家族が願っていた希望通りの葬儀になりました。

 

(中略)

 

父も高齢だったのでお友達もほとんど亡くなられております。そうした方達の参列がない、家族と身近の親戚だけで葬儀をしたいと思っていました。父もそう望んでいましたので。参列者が少なく、寂しい式かなと心配しましたが、全然そんなことがなく、とても温かなお見送りが出来ました。

 

(中略)

 

明るいお花で一杯にしてあげたいなと思っていたので、その希望を伝えると担当者が色々な提案をしてくれました。

 

お陰で本当にきれいな祭壇が出来上がりました。妹も親戚の人達も開口一番「きれいな花ね~」とびっくりしていました。

 

式までの間、困ったことはないかと、毎日電話をくれたのも心強かったですね。何しろ初めてのことなので何も分からず不安な私達にいろいろアドバイスをくれました。こんなことまで聞いていいかな~と思うことまで色々と尋ねてしまいました。

 

「細かいところまで気をつかってもらったな~」と思いますね。

 

役所の手続きの事や、いつが四十九日とか一目でわかる表もすごく助かりました。

引用元のインタビューはこちら

5.本記事のまとめ

横浜市の家族葬には、故人とゆっくり最後のお別れができる、参列者への対応の負担が軽減されるなどのメリットがあります。また、家族葬にお呼びしない方への対応が必要、かえって費用がかかるケースもあるなどのデメリットもあります。

 

メリットやデメリット、費用相場などを踏まえた上で、家族葬を選択することが大切です。

 

弊社は、横浜市川崎市の葬儀を提供する葬儀社です。弊社の家族葬は、口コミで高い評価を得るなど、多くのお客様に好評をいただいております。

 

24時間・365日無料通話にて対応しておりますので、まずはお気軽に弊社までご相談ください。

6.筆者プロフィール

 

㈱花葬は、現代表の大屋徹朗(※平成21年9月30日に「葬祭ディレクター1級」を取得)が、大手葬儀社の営業時代に感じた『もっと低価格でご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービスを提供したい』との思いから、2017年に川崎市中原区で創業した葬儀社です。2021年10月で創業5年目を迎えますが、2021年5月末現在、横浜市・川崎市で既に1.500件以上の葬儀提供実績があり、おかげ様で多数のメディアでも取り上げられております。

 

現在、川崎フロンターレと川崎ブレイブサンダースの公式スポンサーを務めており、両者と地域貢献活動でも連携を取っております。その取り組みが評価され、2020年、2021年に社会貢献が川崎市より評価され、表彰を受けました。また、2021年より「SDG.S 川崎市ゴールドパートナー」としても認定されています。

 

弊社では、可能な限りお客様のご要望を叶えるための柔軟な葬儀プランと併せて、川崎市の公営斎場(かわさき南部斎苑、かわさき北部斎苑)と横浜市の公営斎場(横浜市戸塚斎場、横浜市久保山霊堂、横浜市南部斎場、浜市北部斎場)を利用することで、出来るだけ葬儀費用を安くするご提案を実施しております。

 

お陰様で、弊社はご利用いただいた皆様からの評価が非常に高く、「ご紹介」や「リピート」でのご依頼が半数を占めます。これからも『ご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービス』をモットーに、高品質な葬儀サービスのご提供に努めて参ります。

 

 

運営会社:株式会社花葬

川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース 公式スポンサー

運営会社の紹介はこちら!

一覧へ戻る

低価格でも満足の葬儀!
花葬の4つのセットプラン

プラン名 価格(税抜) 人数の目安 葬儀の流れ
火葬プラン
式を行わない火葬だけのプラン火葬プラン
価格(税抜)138,000 人数の目安10名程度にオススメ 葬儀の流れ火葬プラン
日葬プラン
通夜を行わない告別式だけのプラン1日葬プラン
価格(税抜)288,000 人数の目安20名程度にオススメ 葬儀の流れ1日葬プラン
2日葬プラン
通夜・告別式を行う一般的なプラン2日葬プラン
価格(税抜)388,000 人数の目安30名程度にオススメ 葬儀の流れ2日葬プラン
ハイクラスプラン
花いっぱいのお葬式ハイクラスプラン
価格(税抜)618,000 人数の目安100名程度にオススメ 葬儀の流れハイクラスプラン

※各プランの表示価格は「資料請求割引適応後」の価格です。
※ご希望の条件によっては対応できないプランがございます。詳しくはご相談ください。