横浜市の葬儀コラム|葬儀なら花葬


2021/05/02

横浜市の葬儀・家族葬の常識・風習・しきたりを解説

葬儀には、その地方によって様々なしきたりや風習があります。
神奈川県内でも異なる葬儀の風習やしきたりがあります。
この記事では、「横浜市の葬儀・家族葬の常識・風習・しきたり」について詳しく解説いたします。
また横浜市の各区の風習なども記載してありますので参考になさってください。

1)横浜市の葬儀社一覧と口コミ・評判

神奈川県横浜市内には沢山の葬儀社が存在します。最適な式場選びや時代にあった葬儀形態ができるよう、ここでは横浜市の葬儀社の種類と評判をご紹介したいと思います。

 

①互助会

互助会とは、万が一の葬儀に備えて毎月1,000円~5,000円の会費を積み立てていく経済産業省認可の葬儀社になります。

横浜市内にも、メモワール・葬儀の板橋・くらしの友などの互助会があり、横浜市内に豪華で立派な式場を多数保有しています。

しかし、積み立て金では葬儀を行うのは難しく、葬儀費用は会員でも高額になる事があるという口コミもあるため、事前に見積を取っておきましょう。

互助会の葬儀についてはコチラ
横浜市の互助会の葬儀式場・葬儀費用・口コミなどを詳しく解説|横浜市での葬儀・家族葬なら花葬

 

②JAセレサ、生協(ゆきげ)の葬儀社

JAセレサと生協は地域によって葬儀社の形態が異なります。専門の葬儀社として運営している自治体もあれば、葬儀社と提携しているところもあります。

JAセレサは農業組合のお客様がメインとなり、生協は生協の会員さんがメインになります。JAセレサや生協は、自分たちで葬儀場を保有しているところは少ないです。JAセレサは寺院などとも連携し寺院葬なども得意としています。

生協(ゆきげ)は互助会などと提携し式場を借りたりし、式場の提携の数などでは生協の方が優れていると思います。

 

③一般葬儀社

民間企業として経営する葬儀社です。花葬も横浜市内の一般葬儀社に分類されます。葬儀全般を執り行い、返礼品や供花や搬送などを手配します。専門葬儀社は完全自社のスタッフで対応するので担当者が変わったり、内容が変わったりする心配がないとの口コミが多いです。

また費用面でも地域密着の葬儀社が多いので、あまり高額な費用はかからなくなってきました。ですので、利用者も安心して利用できるかと思います。また、一般葬儀社は横浜市の公営の葬儀場を得意としていますが、自宅葬や寺院葬・集会所などでの葬儀も得意としています。

専門葬儀社はいずれも口コミ評価が高いところが多いため、価格・サービスについて事前に問い合わせをしておく事で、後悔のない葬儀社選びができると思います。

 

④インターネット葬儀社

最近10年ぐらいで急速に増えたのが「インターネット葬儀社」です。WEBを通じて集客し、提携の葬儀社に葬儀を執り行ってもらうという業態です。

便利な一方で、葬儀社を選択できなかったり、葬儀の内容について決まりがなく、当たりハズレがある、との口コミがあります。

葬儀費用の基本プランの価格は決まっていますが、サービス内容やオプションなどの価格は決まっていないので、少し怖い存在です。

また、依頼を受ける会社と葬儀を実施する会社が違うため、こうした葬儀社の仲介は口コミ・評判が良くないところもあり、注意が必要です。

 

⑤病院・警察の指定葬儀社

突然死や事故死などの場合、葬儀にも必ず警察が介入してきます。その場合は警察の提携している横浜市内の各区の葬儀社が紹介されます。

葬儀社としても、こうした場合の葬儀に対応するのは負担が大きいため、葬儀費用も高額となってしまう場合があります。

また、高額なキャンセル料を請求する葬儀社もあり、20万円~40万円かかる場合があります。

勝手に棺に納めたりと、あまり良い口コミは耳にしません。

病院でお亡くなりになる場合も同様で、病院と提携するまでが大変なので葬儀代金が高額になる事例があり、「思ったよりもかなり高くなった」、「納得のいくお別れができなかった」などの口コミもあります。

 

万が一の時ですが、慌てずに、「自分で葬儀社を探させてください」と紹介をお断りすることをおすすめします。

花葬では、聖マリアンナ医科大学病院(旭区)、横浜市立病院(神奈川区)、東戸塚記念病院(戸塚区)、市民総合医療センター (南区)など、どの病院、施設でも60分前後でお迎えにあがる事ができますので、お急ぎの場合でもご安心頂けます。

その他、金沢区泉区港北区など横浜市内であれば、どこの地域でも病院のお迎えからご葬儀まで、全てお手伝いさせていただきます。

2)横浜市の葬儀会場・葬祭場の選び方・アクセス

横浜市内には四ヵ所の葬祭場「横浜市戸塚斎場(戸塚区)」・「横浜市南部斎場(金沢区)」・「横浜市北部斎場(区)・「横浜市久保山火葬場(西区)があります。

 

また「西寺尾火葬場(神奈川区)」などの式場・火葬場なども利用ができます。

 

これらの市営斎場は、葬儀式場と火葬場が隣接しておりますので、告別式の火葬場への移動のバス利用料(約40,000円)等の余計な費用は一切かかりません。

 

横浜市戸塚斎場は、横浜市内でも主に戸塚区泉区保土ヶ谷区の方に大変人気な葬祭場となっています。

横浜市北部斎場横浜市緑区港北区青葉区の方には利用されている葬祭場となります。

横浜市南部斎場は金沢区栄区などの方々が利用されています。

横浜市久保山火葬場は西区中区南区などの方が利用し、横浜市の真ん中なので、それ以外の区民の方も利用されています。

3)横浜市の葬儀の特徴

横浜市には、4つの市営斎場と、各区に数ヵ所の貸し式場があります。

人口に対して式場や火葬場が少ない事もあり、葬儀をするまでに1週間前後の時間が必要となっております。

 

また、市営の斎場は、式場の使用料金が50.000円(※横浜市戸塚斎場)・70,000円(※横浜市北部斎場)から利用が可能のため、大変人気となっておりますので7日~10日前後予約が取れない事もありますので、注意が必要です。

 

葬儀の流れ自体は、都心と変わらず『1日目 ①お通夜』、『2日目 ②葬儀(告別式)、③荼毘、④解散』という流れになっております。

また最近は、コロナウイルスの影響で横浜市内では「火葬式・直葬」という新しい葬儀形態もあるので、ぜひ参考にしてください。

 

花葬の【最安値】火葬プラン

4)横浜市の葬儀の風習・習慣

横浜市は都会的な葬儀が増加し、昔ながらの葬儀の風習は少なくなってきています。

 

しかし、横浜市内でも金沢区などでは、納棺の際などに豆腐1丁をご遺族、ご親戚などで分け合って食べる事があります。

 

意味合いとしては、『白い豆腐で体の中を清める』などと言われています。地域によっては酒や塩で清めるところもあるようです。

 

また、その際、葬儀は非日常的な事ですので、衣服などは全て逆さまに着せる事が決まりとなっています(※例:逆さ水、逆さ柄、逆さ布団、逆さ着物 など)

 

この風習は日本全国で見られる風習や習慣になっています。

5)横浜市の葬儀の料理と返礼品

横浜市内での通夜の際のお料理は、通常はお寿司や煮物やサンドイッチなどを振る舞います。

 

一般的なのは10人前後のセット料理です。価格は40,000円前後となります。横浜市では会葬に行った場合は時間が無くても1口でも箸をつけるというマナーがあります。故人様のご供養になるとされています。

 

ですが、最近は衛生的な部分やコロナの対策として、横浜市内の葬儀社各社でもお持ち帰りの折(お弁当)で渡すが方や、後日、自宅に料理【折】が届くという新しいお清めのスタイルが増えてきています。

 

そして返礼品の相場や渡し方などの決まりはありませんが、横浜市の一部の地域では通夜と葬儀の返礼品の品物を変えて渡したりします。

 

一般的な物は500円前後の会葬品《最近は今治タオルが主流》と2,500円の返礼品《高級ホテルなどが手掛けているお菓子が流行り》のセットで合計3,000円前後の品物をお香典の頂いた方にお渡しになるケースが多く見られます。また、カタログギフトなども人気となっています。

 

横浜市各区の葬儀事情はこちら!】

 

横浜市西区の葬儀事情

 

横浜市中区の葬儀事情

 

横浜市保土ヶ谷区の葬儀事情

 

横浜市戸塚区の葬儀事情

 

横浜市泉区の葬儀事情

 

横浜市神奈川区の葬儀事情

 

横浜市旭区の葬儀事情

 

横浜市青葉区の葬儀事情

 

横浜市緑区の葬儀事情

 

横浜市都筑区の葬儀事情

 

横浜市港北区の葬儀事情

 

横浜市瀬谷区の葬儀事情

 

横浜市栄区の葬儀事情

 

横浜市金沢区の葬儀事情

 

横浜市磯子区の葬儀事情

 

横浜市港南区の葬儀事情

 

横浜市鶴見区の葬儀事情

 

横浜市南区の葬儀事情

6)筆者プロフィール

 

㈱花葬は、現代表の大屋徹朗(※平成21年9月30日に「葬祭ディレクター1級」を取得)が、大手葬儀社の営業時代に感じた『もっと低価格でご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービスを提供したい』との思いから、2017年に川崎市中原区で創業した葬儀社です。2021年10月で創業5年目を迎えますが、2021年5月末現在、横浜市・川崎市で既に1.500件以上の葬儀提供実績があり、おかげ様で多数のメディアでも取り上げられております。

 

現在、川崎フロンターレと川崎ブレイブサンダースの公式スポンサーを務めており、両者と地域貢献活動でも連携を取っております。その取り組みが評価され、2020年、2021年に社会貢献が川崎市より評価され、表彰を受けました。また、2021年より「SDG.S 川崎市ゴールドパートナー」としても認定されています。

 

弊社はご利用いただいた皆様からの評価が非常に高く、「ご紹介」や「リピート」でのご依頼が半数を占めます。これからも『ご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービス』をモットーに、高品質な葬儀サービスのご提供に努めて参ります。

 

 

運営会社:株式会社花葬

川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース 公式スポンサー

運営会社の紹介はこちら!

横浜市の葬儀でよくある質問

    一覧へ戻る

    低価格でも満足の葬儀!
    花葬の4つのセットプラン

    プラン名価格(税抜)人数の目安葬儀の流れ
    火葬プラン
    式を行わない火葬だけのプラン火葬プラン
    価格(税抜)138,000人数の目安10名程度にオススメ葬儀の流れ火葬プラン
    日葬プラン
    通夜を行わない告別式だけのプラン1日葬プラン
    価格(税抜)288,000人数の目安20名程度にオススメ葬儀の流れ1日葬プラン
    2日葬プラン
    通夜・告別式を行う一般的なプラン2日葬プラン
    価格(税抜)388,000人数の目安30名程度にオススメ葬儀の流れ2日葬プラン
    ハイクラスプラン
    花いっぱいのお葬式ハイクラスプラン
    価格(税抜)618,000人数の目安100名程度にオススメ葬儀の流れハイクラスプラン

    ※各プランの表示価格は「資料請求割引適応後」の価格です。
    ※ご希望の条件によっては対応できないプランがございます。詳しくはご相談ください。