横浜市の葬儀コラム|葬儀なら花葬


2021/06/05

横浜市の葬儀の平均費用を紹介

横浜市の葬儀では、平均費用を知り、できるだけ安く葬儀を行いたいと考える方も多いのではないでしょうか?

横浜市の葬儀は、葬儀場や葬儀社、葬儀形式などによっても費用が大きく異なります。

今回は、横浜市の葬儀の平均費用を紹介し、安い葬儀場や葬儀プランなども解説します。ぜひご覧ください。

1.横浜市の葬儀の平均費用

日本消費者協会「第11回葬儀に関するアンケート調査報告書」によると、2017年の東京、神奈川、埼玉の葬儀の平均費用は186万円、全国平均は195万7千円となっています。

 

葬儀費用は、葬儀場や葬儀社、葬儀形式によっても大きく異なるため、実際には186万円より安くなることも高くなることもあります。

 

葬儀社を選ぶ際は、こちらの金額を一つの目安にし、数社を比較検討しながら選んでいくとよいでしょう。

 

地域 平均金額
東京・神奈川・埼玉 186万円
全国 195万7千円

 

2.横浜市の葬儀費用の内訳

ここでは、東京、埼玉、神奈川の葬儀の平均金額186万円を例に、横浜市の葬儀費用内訳を詳しく見ていきます。

①116万円

116万円は葬儀式にかかる費用であり、葬儀費用の大部分を占める項目です。葬儀式の費用には、

 

  • 遺体の搬送費
  • 通夜、告別式
  • 火葬

 

などが含まれています。

こちらの費用は、葬儀社で葬儀プランの基本料金としてセットになっていることがほとんどです。

祭壇や棺などもこちらに含まれています。

項目を確認しながら、その他の必要な項目については、オプションで都度追加します。

また、葬儀プランの項目は、葬儀社によっても異なるものです。

セット料金は葬儀費用を大きく左右しますので、数社から見積もりを貰い、比較検討しながら決めていきましょう。

 

②28万円

飲食費には、

 

  • 通夜振る舞い
  • 精進落とし
  • 返礼品
  • 香典返し

 

などが含まれます。

飲食費は、参列者の数によっても大きく変わります。

また、通夜振る舞いや精進落としなどを行わない場合は、費用が安く抑えられるでしょう。

費用を把握するには、通夜振る舞いや精進落としの参加の最大人数と最小人数の見積もりを出してもらうのがおすすめ。

最大人数と最小人数の金額を把握することでおよその費用が確認でき、いざという時も慌てることなく、準備できます。

 

③42万円

42万円は、宗教費用になります。

宗教費用は、葬儀を依頼した僧侶や牧師などの宗教者に支払うものです。

寺院の場合は、一般的に読経料が15万~30万円程度、戒名料が15万~30万円程度、お車代5千~1万円程度の費用がかかります。

尚、こちらの項目は、依頼する宗教者や地域の相場によっても金額が大きく変わります。

3.横浜市の葬儀プラン別の費用相場

横浜市の葬儀プラン別の費用相場についても気になるところです。

ここからは、葬儀プラン別の費用相場を詳しく紹介します。

 

一般葬

一般葬は、通夜と告別式、葬儀を二日間で行う最もスタンダードな葬儀形式。

葬儀社は『一般葬プラン』や『二日葬プラン』などの名称でプランを提供しています。

一般葬の葬儀費用相場は、100万円~200万円程度。

たくさんのお花を祭壇に並べ、多くの参列者を呼んで豪華な式にする、音楽を用いて故人を送るなどさまざまな選択肢のある葬儀プランです。

 

一日葬

通夜を行わず、葬儀から火葬までを一日で行うのが一日葬です。

一日葬は、『一日葬プラン』などという名前で葬儀社から提供されています。

近年、増加傾向にある葬儀形式であり、身体的負担も少ないことから川崎市でも一日葬プランを行う方が多くなっています。

一日葬の葬儀費用相場は、50万円程度。

葬儀が簡略化された分、葬儀費用も安くなっています。

 

家族葬

家族葬は、家族や親せきなどのごく親しい人だけで葬儀を行います。

葬儀社からは『家族葬プラン』などの名称で提供されています。

家族葬の葬儀費用相場は50万円~100万円程度。

家族葬は、参列者が少なくなることが予想されるため、一般葬に比べて葬儀費用相場も安い傾向に。

しかし、家族葬に明確な定義や決まりはなく、一般葬や一日葬の式次第を行う場合もあり、葬儀費用はケースによって大きく異なるといえます。

 

直葬

火葬のみの葬儀形式が直葬。直葬は近年増加傾向にある葬儀形式の一つです。

『直葬プラン』『火葬式プラン』などといった名称で葬儀社から提供されています。

直葬の葬儀費用相場は、20万円~30万円程度。

直葬は、葬儀形式の中でも費用が最も安く抑えられます。

経済的負担だけでなく、葬儀も半日程度で終わるため、身体的負担も少ない葬儀形式となっています。

4.横浜市の安い葬儀場4選

横浜市の葬儀には、戸塚斎場北部斎場南部斎場久保山斎場の4つの公営斎場がおすすめ。

公営斎場は、民営斎場よりも利用料金が安く、葬儀から火葬までを同一施設で行えるため、横浜市内で人気の高い葬儀場となっています。

 

戸塚斎場

横浜市戸塚区に位置するのが、戸塚斎場。

戸塚斎場は、戸塚区や泉区、港南区、栄区など横浜市南部や西部の方に多く利用される公営斎場です。

施設は2階建てからなり、1階と2階にそれぞれ64席入る葬祭ホールが1室ずつと、6炉の火葬場と8室の休憩室があります。

緑が生い茂る茶色の外観が落ち着いた雰囲気を漂わせ、一般葬から家族葬までさまざまな種類の葬儀に利用されています。

尚、戸塚斎場は、ペット火葬ができる横浜市唯一の公営斎場としても有名です。

 

戸塚斎場の駐車場は、約50台のスペースと台数に限りがあるため、できるだけ公共交通機関を利用するのがおすすめ。

電車でのアクセスは、市営地下鉄ブルーライン踊場駅、JR線と市営地下鉄ブルーラインの戸塚駅、相鉄いずみ野線の弥生台駅の3つの駅からアクセスが可能です。

 

戸塚斎場の詳細

住所 〒244-0001

神奈川県横浜市戸塚区鳥が丘10番地の5

電話番号 045-864-7001
火葬炉の数 6炉
火葬場の休憩室の数 8室(5室は40人用、3室は20人用)
葬祭ホールの数 2室(1階と2階にそれぞれ1室ずつ)
葬祭ホールの席数 各室64席

市営斎場のご案内|横浜市より筆者作成)

 

北部斎場

北部斎場は、横浜市緑区にある公営斎場であり、緑区以外にも、青葉区や都筑区、瀬谷区、旭区など、横浜市北部の方に多く利用されています。

横浜市の公営斎場の中で最も大きな施設であり、16炉の火葬場と16室の休憩室、100席の葬祭ホールが4室あります。

 

駐車場は約180台あるため、車で来場される方も少なくなりません。

電車でのアクセスは、JR横浜線の十日市場駅、JR横浜線と東急田園都市線の長津田駅から行くことができます。

 

北部斎場の詳細

住所 〒226-0026

横浜市緑区長津田町5125番地1

電話番号 045-921-5700
火葬炉の数 16炉
火葬場の休憩室の数 16室(14室は40人用、2室は20人用)
葬祭ホールの数 4室(全て1階にあります)
葬祭ホールの席数 各室100席

市営斎場のご案内|横浜市より筆者作成)

 

南部斎場

横浜市金沢区には、南部斎場があります。

南部斎場は、金沢区や磯子区、栄区、港南区など横浜市南部の方に多く利用されています。

戸塚斎場、北部斎場と同様に火葬場と葬祭ホールのある施設です。

白い外観のスタイリッシュな2階建ての施設には、10炉の火葬場と7室の休憩室、1階に48席、2階に67席の葬祭ホールがあります。

 

駐車場は、約74台の広いスペースがあります。

電車では、京浜急行線の金沢八景駅や金沢文庫駅からアクセスが可能です。

 

南部斎場の詳細

住所 〒236-0036

横浜市金沢区みず木町1番地

電話番号 045-785-9411
火葬炉の数 10炉
火葬場の休憩室の数 7室(40人用)

※7室のうち2室は、仕切りをすることで20人用として利用が可能。

葬祭ホールの数 2室(1階と2階にそれぞれ1室ずつ)
葬祭ホールの席数 1階:48席

2階:67席

市営斎場のご案内|横浜市より筆者作成)

 

久保山斎場

火葬場のみの施設である久保山斎場は、横浜市西区に位置しています。

西区や神奈川区、保土ヶ谷区、南区、中区など横浜市東部の方が利用することの多い葬儀場です。

久保山斎場には、12炉の火葬場と12室の休憩室があります。

葬祭ホールには近隣の久保山霊堂や寺院斎場、民営斎場などを利用することが多くなっています。

 

久保山斎場の駐車場は約80台。

電車では、京浜急行線の黄金町駅、JR横須賀線の保土ヶ谷駅、相鉄線の西横浜駅の3つの駅からアクセスが可能です。

 

久保山斎場の詳細

住所 〒220-0063

横浜市西区元久保町3番1号

電話番号 045-231-3060
火葬炉の数 12炉
火葬場の休憩室の数 12室(40人用)

市営斎場のご案内|横浜市より筆者作成)

 

使用料金

横浜市の公営斎場の使用料金は、以下の通り。

火葬場の利用料金は、全ての施設が一律の料金設定であり、葬祭ホールは、施設毎に異なる料金設定となっています。

なお、公営斎場の予約は、基本的に手配の全てを葬儀社が請け負います。

 

火葬場の利用料金

区分 横浜市内 横浜市外
10歳以上 12,000円 50,000円
10歳未満 8,000円 34,000円
死胎児 2,400円 10,000円
人体の一部 2,400円 10,000円

火葬料金・休憩室使用料金|横浜市より筆者作成)

 

葬祭ホールの利用料金

施設名 横浜市内 横浜市外
戸塚斎場 各室50,000円 各室75,000円
北部斎場 各室50,000円 各室75,000円
南部斎場
  • 1室利用:各室80,000円
  • 大ホール利用220,000円
  • 1室利用:各室120,000円
  • 大ホール利用:各室330,000円

葬祭ホール使用料金|横浜市より筆者作成)

 

5.まとめ

横浜市の葬儀の平均費用を紹介しました。

 

横浜市で葬儀費用を安く抑えたいなら、市内にある4つの公営斎場の利用がおすすめ。

公営斎場は、民営斎場に比べて料金が安く、葬儀から火葬までを同一施設で行えるのが特徴的。

 

また、移動にかかる時間を省けるため、身体的負担も軽減できます。

尚、葬儀社によっては民営斎場を利用している葬儀社もあるため、公営斎場を利用する場合は、葬儀社への事前の確認が必要です。

 

弊社は、公営斎場を利用する地域密着型の葬儀社です。業界最安値の安心の低価格を実施しており、地域のお客様から信頼され、多くの葬儀に選ばれています。

横浜市の葬儀にお悩みの方は、ぜひ弊社へお気軽にご連絡ください。

6.筆者のプロフィール

 

㈱花葬は、現代表の大屋徹朗(※平成21年9月30日に「葬祭ディレクター1級」を取得)が、大手葬儀社の営業時代に感じた『もっと低価格でご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービスを提供したい』との思いから、2017年に川崎市中原区で創業した葬儀社です。2021年10月で創業5年目を迎えますが、2021年5月末現在、横浜市・川崎市で既に1.500件以上の葬儀提供実績があり、おかげ様で多数のメディアでも取り上げられております。

 

現在、川崎フロンターレと川崎ブレイブサンダースの公式スポンサーを務めており、両者と地域貢献活動でも連携を取っております。その取り組みが評価され、2020年、2021年に社会貢献が川崎市より評価され、表彰を受けました。また、2021年より「SDG.S 川崎市ゴールドパートナー」としても認定されています。

 

弊社では、可能な限りお客様のご要望を叶えるための柔軟な葬儀プランと併せて、川崎市の公営斎場(かわさき南部斎苑、かわさき北部斎苑)と横浜市の公営斎場(横浜市戸塚斎場、横浜市久保山霊堂、横浜市南部斎場、浜市北部斎場)を利用することで、出来るだけ葬儀費用を安くするご提案を実施しております。

 

お陰様で、弊社はご利用いただいた皆様からの評価が非常に高く、「ご紹介」や「リピート」でのご依頼が半数を占めます。これからも『ご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービス』をモットーに、高品質な葬儀サービスのご提供に努めて参ります。

 

 

運営会社:株式会社花葬

川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース 公式スポンサー

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