川崎市の葬儀コラム|葬儀なら花葬


2020/05/04

葬儀での遺影写真について考えて用意してみよう

遺影写真は故人の最後の記録であるため、記憶に残るようないい写真を用意したいもの。葬儀の打ち合わせをしていると、「お写真をご用意ください」と言うと、 「あぁ、そうだった。遺影写真探さなきゃ」とどこにしまってあるかわからないアルバムを探し、荷物をひっくり返したりしている方が多くみられます。

いろいろな事を決めていく中で、自宅で写真を探していると思い出が蘇り、時間を忘れてアルバムを見てしまう人も、そんな経験をされた方も居るんでは無いでしょうか。 今回は遺影写真について考えてみましょう。

1.終活の中での遺影写真

「終活」として、遺影写真を自分で用意する方が増えてきた最近は、「終活」という言葉を耳にする機会が増えている。

 

「終活」とは、自分が死ぬまでに行う活動、いわば死を迎えるための準備である。従来であれば、遺影選びというのは遺族がするもので、グリーフワーク(身近な人の死を経験した人が辿る、悲しみから立ち直るプロセス)としての面が強いものであった。

 

最近は、エンディングノートをはじめ、自分の死に向き合うという風潮が強くなってくると同時に、遺影写真というものもその一部として取り上げられることが多くなった。

 

自分の遺影写真を自分で選ぶということを、辛いと感じる人も当然いる。しかし、それこそが死と向き合うということであり、穏やかな死を迎えるためには重要な役割をもっていることも事実である。

 

遺影写真を撮影しておく場合、写真店に依頼をすることがほとんどである。最近では遺影写真を専門あるいは積極的に請け負う店舗・カメラマンも増えているため、比較検討しやすい環境であるといえる。

2.最近の遺影写真事情

以前はモノクロで凛とした表情の写真が多かったようですが、祭壇がカラフルな生花祭壇が多くなってきていることにも呼応して今はカラー額で笑顔の写真が多くなってきています。

 

大好きなビールが入ったグラスを片手に持った写真、お気に入りの服でにこやかに微笑んでいる写真など、ありのまま、普段の状態に近い写真を使われる方が増えているようです。

 

遺影写真を用意する方にアドバイスです。

 

※注意点※

・色褪せやキズなど大抵の修正は利くが、修正の種類が多いと料金も高くなるため、できるだけ綺麗な写真を用意する

・元の写真はあまり時間が経ちすぎていない物を選ぶ(5年前程度までが一般的)

・ピントが合っていて、故人が大きく写っている写真を選ぶ

・一枚ではなく、2~3枚用意する

3.本記事のまとめ

遺影写真のイメージは「白黒」「喪服」「堅い表情」というのが常であった。しかし、現在の葬儀事情からすれば、出来るだけ故人らしさを大切にしようと風潮もありその形は徐々に変わってきています。

 

故人らしさを大切にしようという動きは葬儀全体でみられるもので、遺影写真についてもそれは当てはまるもの。後に作成する場合でも生前に撮影しておく場合でも、故人の意思を汲み取るということが重要であるといえる。

 

写真加工技術が進歩し、かけていたメガネを消す事もできるようです。 終活セミナーや葬儀社のイベントなどで遺影撮影をしてくれるところもあるようです。機会があれば利用してみるのもいいかもしれません。

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