川崎市の葬儀コラム|葬儀なら花葬


2020/06/08

通夜・葬儀・告別式で失礼にならない服装

本日は、「葬儀服装マナー」に関するお話を掲載します。愛する人との別れは、悲しくて辛いものです。遺族はもちろん、生前故人との関係があった残された人たちで集まり、看取り、葬り、旅立たせることが必要です。

そのための儀式が「葬儀」ですが、マナーが分かりにくいものです。冬場のコート、女性のタイツ、ベルベットは?子どもの服装など、家族の死に直面したときでも常識的なポイントを押させておけば安心です。今回は、通夜・葬儀・告別式での服装マナーを見ていきましょう。

1.遺族の服装マナー

お通夜の場合は正式礼装などの準備が間に合わない場合があります。

 

その際は、地味な服装で弔問客に応対しても、非常識とは取られませんが、必要なことが分かった時点で、すぐに必要な服などを出してチェックすることをおすすめします。

 

【一緒にお読み頂きたい葬儀の服装に関する記事】

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葬儀の服装 喪服、小物、身だしなみ

2.一般的な喪主・遺族・世話役・葬儀委員長の喪服

■葬儀における男性の服装マナー

基本的にシャッツは白。それ以外は、黒。タイピンや扇子はタブーとされています。

略礼装(洋式)…ブラックスーツに黒のネクタイ。ワイシャツは白。黒無地の靴下に黒の革靴。お通夜などに。

正式礼装(洋式)…黒のモーニングコート、黒のベストとネクタイに白いワイシャツ。グレーと黒の縞のズボン。

正式礼装(和式)…染め抜き五つ紋の黒羽二重の羽織と着物。袴は仙台平または博多平。

 

■葬儀における女性の服装マナー

結婚指輪と真珠以外のアクセサリー以外はタブーとされています。お化粧は控え目に。

略礼装(和式)…一つ紋の渋い色無地または、小紋の着物に黒の帯。羽織は黒の一つ紋。

正式礼装(洋式)…黒のスーツまたはワンピースやアンサンブル。黒のストッキングに黒の靴。

正式礼装(和式)…五つ紋の着物。黒の袋帯、帯締め、帯揚げ、バックに草履。白の半襟、足袋、長襦袢。

子どもの場合は、学校の制服が正装です。赤ちゃんなどで制服が無い場合は、黒、紺、グレーなど地味な色合いの服装にしましょう。

正式礼装を急に準備することは大変です。普段着ではないので、サイズが合わなくなることも多々あります。そんな時は、葬儀社の「レンタル喪服」が便利で、利用される方がほとんどです。(株)花葬でも準備します。

3.一般的な弔問客の服装

しめやかな雰囲気を心掛けることが重要です。携帯電話の電源を切っておくことも忘れずに。正式礼装を持っていても着ないことが一般的です。喪主や遺族より目立たないことが大切なので、控え目にしましょう。

 

■男性弔問客の服装

お通夜の場合は、白いワイシャツ、ダークスーツに黒ネクタイ、金具の無い革靴でも可。葬儀・告別式の弔問では、ブラックスーツに変えるのが一般的です。タイピンやポケットチーフは身に付けません。

 

■女性弔問客の服装

お通夜は、紺やグレーなどの地味なスーツやワンピース、アンサンブルで可。葬儀・通夜の場合は、黒にする。ストッキングは、肌色か黒。バックは地味な色で、金具など光沢がない物を持つ。

 

■子供弔問客の服装

子どもの場合は、制服を着用させる。ない場合は、地味な色合いの服装で弔問する。
幼児を参列させる場合は、葬儀社に相談をして控室で待機。焼香のときに呼んでもらうことも可能です。

 

また、冬場にコートや手袋、マフラーなどの防寒具を着用して参列することには問題ありませんが、ビジネスマナーと同じように建物に入ったときに脱ぐようにしてください。毛皮と革製品は死を連想させるのでタブーです。ベルベットなどの光沢品も着用しないのが一般的です。

4.この記事のまとめ

葬儀・葬式とは、故人を偲ぶ心が最も大切なことですが、しめやかに執り行うには相応しい服装も必要です。

 

葬儀は、喪主や遺族の方には、慣れないことばかりです。戸惑うことばかりでしょう。後悔のない、後味の悪い思いをさせないためにも、葬儀のことならトータルでサポートしていきます。

 

葬儀のマナーについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

5.筆者のプロフィール

 

㈱花葬は、現代表の大屋徹朗(※平成21年9月30日に「葬祭ディレクター1級」を取得)が、大手葬儀社の営業時代に感じた『もっと低価格でご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービスを提供したい』との思いから、2017年に川崎市中原区で創業した葬儀社です。2021年10月で創業5年目を迎えますが、2021年5月末現在、横浜市・川崎市で既に1.500件以上の葬儀提供実績があり、おかげ様で多数のメディアでも取り上げられております。

 

現在、川崎フロンターレの公式スポンサーを務めており、両者と地域貢献活動でも連携を取っております。その取り組みが評価され、2020年、2021年に社会貢献が川崎市より評価され、表彰を受けました。また、2021年より「SDG.S 川崎市ゴールドパートナー」としても認定されています。

 

弊社では、可能な限りお客様のご要望を叶えるための柔軟な葬儀プランと併せて、川崎市の公営斎場(かわさき南部斎苑、かわさき北部斎苑)と横浜市の公営斎場(横浜市戸塚斎場、横浜市久保山霊堂、横浜市南部斎場、浜市北部斎場)を利用することで、出来るだけ葬儀費用を安くするご提案を実施しております。

 

お陰様で、弊社はご利用いただいた皆様からの評価が非常に高く、「ご紹介」や「リピート」でのご依頼が半数を占めます。これからも『ご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービス』をモットーに、高品質な葬儀サービスのご提供に努めて参ります。

 

 

運営会社:株式会社花葬

川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース 公式スポンサー

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