川崎市の葬儀コラム|葬儀なら花葬


2020/08/13

川崎市で葬儀をする際の費用相場

葬儀は常に準備をしておけるものではありません。急に身内や家族が亡くなってしまい、突如葬儀を行うことになったというケースも多く見られます。身内が亡くなって動揺している上に葬儀をしなければならず、どうすればいいのかわからないと悩んでしまう方も少なくありません。

葬儀の申し込みや流れについても悩む、あるいは迷うことも多いのですが、費用についても同様です。もちろん葬儀の種類によって費用の幅は異なりますが、ある程度まとまった金額を用意しなければなりません。では、葬儀にはどのような種類があり、どれくらいの費用がかかるのでしょうか。

一般的な葬儀の種類として、通夜・告別式を行う「一般葬」と、近年では身内だけ、またはごく親しい方だけでお見送りする「家族葬」があります。こちらでは、それぞれの葬儀内容、ならびにかかる費用の相場について、川崎市で格安の葬儀が可能な花葬がご説明します。

1.一般葬の費用ってどれくらいかかるの!?

故人を弔う大切な儀式ですので、失敗や後悔のない葬儀にしたいものです。一般的な家庭で執り行う葬式では、どれくらいの費用がかかるのでしょうか。

 

日本消費者協会が実施したアンケートによると、2017年における葬儀費用の相場は約178万円とされています。もちろん参列する人数が増えれば増えるほど、費用もかかります。地域によって風習が異なりますし、宗派によって儀式の方法は様々です。

 

では、葬儀費用は何によって金額が変わってくるのでしょうか。葬儀費用の内訳は、以下の3つに大きく分けられます。

 

葬儀本体の費用

葬儀本体の費用とは、通夜・告別式を行う会場費や、火葬場の利用料、さらに祭壇や棺など葬儀全体の費用です。

 

飲食の費用

飲食の費用とは、通夜の後に参列者をおもてなしする料理や、告別式後の精進落としなどの飲食代(返礼品なども含む)です。

 

寺院の費用

寺院の費用とは、仏式の場合、読経や戒名の費用として僧侶にお渡しするお布施などが該当します。

 

地方によってはお世話になった方や近隣の方々をお招きして大々的に葬儀を行うケースもありますが、近年は身内だけの「家族葬」が増えています。家族葬ではお通夜をせず、告別式だけ、または火葬だけという葬儀が執り行われます。

2.一般葬と家族葬とでは費用はどれくらい違うの!?

一般葬とは通夜・告別式があり、故人との縁ある方に参列していただく一般的な葬儀のことを言います。一方「家族葬」とは、身内またはごく親しい方のみの参列で、葬儀自体の規模も小さなものとなります。

 

参列者の人数にもよりますが、参列者が50名以下の一般葬にかかる費用は80万円~120万円、参列者が20名以下の家族葬の場合は50万円~80万円といわれています。

 

一般葬の場合、お通夜の後のお食事や、告別式後の精進落しなど、参列者をおもてなしする費用がかかります。これは参列者が多ければ多いほど費用もかさみます。一方、家族葬の場合、身内だけなので通夜は行わず告別式のみ執り行う、あるいは葬儀のあと食事はしないなど、家族だけであれば不要と思われる項目をはぶくことが可能です。

 

また、一般葬の場合、参列者が多ければそれだけお香典の額も増えます。もちろん、お香典だけで葬式代金すべてを賄えるわけではありませんが費用の足しになるといえます。

 

家族葬の場合は葬儀全体の費用は安くすみますが、お香典は受け取らないことも多く、全額負担となってしまうことも少なくありません。

 

このように、一般葬と家族葬ではそれぞれメリットとデメリットがあるため、慎重に検討する必要があるでしょう。

3.川崎市で一般葬や家族葬をするなら花葬へ~格安で葬儀を済ませたい方もご相談を~

近年、特に都心部では身内だけで葬儀を行う家族葬が増えています。とはいえ、まだまだ一般葬を執り行うケースも少なくありません。どのような形式の葬儀にするかは、故人の意向はもちろんですが、遺族の希望にも沿った葬儀を行うことが重要です。

 

一般葬と家族葬では、費用面においてメリットとデメリットがあります。家族同士よく話し合いをし、内容においても料金においても気持ち良く故人を送り出す葬儀を提案できる葬儀社を探しましょう。

 

川崎市で格安の葬儀をご希望の方は、一度花葬にご相談ください。式を行わない火葬だけのプランからご用意がございますので、お見積もりをいたします。

4.モットーはお客様第一主義です

川崎市多摩区・高津区などで葬儀・家族葬をお考えの方は、花葬にご相談ください。川崎市横浜市の地域に密着した葬儀社としてお客様第一主義をモットーにしています。

 

葬儀を行うにあたり多くの方が気になるのが費用ではないでしょうか。葬儀社によってかかる費用には大きな差があり、また一般葬と家族葬など、お葬式のスタイルによっても費用の相場が大きく変わります。

 

花葬では『高品質だけど安い葬儀サービス』をモットーに、他の葬儀社にはない安心で高品質、業界最安値の葬儀サービスをご提案いたします。必要なサービスだけを厳選したセットプランをご用意しており、火葬のみ、告別式のみなど、ご要望に応じてプランをお選びいただけます。余計な追加費用なしで対応いたしますので、安心してご依頼ください。

 

「費用はどれくらいかかるのか」「一般葬と家族葬では費用相場はどれくらい違うのか」といった、費用に関する疑問にもわかりやすくお答えします。まずはお気軽にご相談ください。

 

 

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5.筆者のプロフィール

 

㈱花葬は、現代表の大屋徹朗(※平成21年9月30日に「葬祭ディレクター1級」を取得)が、大手葬儀社の営業時代に感じた『もっと低価格でご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービスを提供したい』との思いから、2017年に川崎市中原区で創業した葬儀社です。2021年10月で創業5年目を迎えますが、2021年5月末現在、横浜市・川崎市で既に1.500件以上の葬儀提供実績があり、おかげ様で多数のメディアでも取り上げられております。

 

現在、川崎フロンターレの公式スポンサーを務めており、両者と地域貢献活動でも連携を取っております。その取り組みが評価され、2020年、2021年に社会貢献が川崎市より評価され、表彰を受けました。また、2021年より「SDG.S 川崎市ゴールドパートナー」としても認定されています。

 

弊社では、可能な限りお客様のご要望を叶えるための柔軟な葬儀プランと併せて、川崎市の公営斎場(かわさき南部斎苑、かわさき北部斎苑)と横浜市の公営斎場(横浜市戸塚斎場、横浜市久保山霊堂、横浜市南部斎場、浜市北部斎場)を利用することで、出来るだけ葬儀費用を安くするご提案を実施しております。

 

お陰様で、弊社はご利用いただいた皆様からの評価が非常に高く、「ご紹介」や「リピート」でのご依頼が半数を占めます。これからも『ご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービス』をモットーに、高品質な葬儀サービスのご提供に努めて参ります。

 

 

運営会社:株式会社花葬

川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース 公式スポンサー

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