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葬儀のコラム | 川崎・横浜の葬儀なら花葬


2020/11/14

横浜市の一日葬について詳しく知りたい! 葬儀社、流れ、費用などを徹底解説

横浜市での葬儀では、告別式と火葬を行う一日葬を選択される方も多くなっています。近年では、一日葬を提供する葬儀社も増え、一般的な葬儀として選ばれるようになってきました。横浜市で一日葬を検討される方は、内容や費用、葬儀の流れなどについて事前に理解しておきたいところです。

今回は、一日葬の内容やメリット、デメリット、葬儀の流れなど、横浜市の一日葬について詳しく解説します。

1.横浜市の一日葬について

横浜市では、一日葬のプランを提供する葬儀社も少なくありません。一日葬を営む場合は、横浜市の公営斎場を利用することがおすすめです。

公営斎場は、民営斎場などに比べると費用が安く抑えられるため、地域の方から多く選ばれている人気の葬儀場です。

横浜市の公営斎場は、戸塚斎場、北部斎場、南部斎場、久保山斎場の4つがあります。戸塚斎場と北部斎場、南部斎場は、火葬場と葬祭ホールが併設され、久保山斎場は火葬場のみの施設です。久保山斎場を利用する際は、葬祭ホールに近隣の久保山霊堂を利用することが多くなっています。

 

横浜市公営斎場一覧

名称住所電話番号葬祭ホールの有無
戸塚斎場〒244-0001

横浜市戸塚区鳥が丘10番地の5

045-864-7001有り
北部斎場〒226-0026

横浜市緑区長津田町5125番地1

045-921-5700有り
南部斎場〒236-0036

横浜市金沢区みず木町1番地

045-785-9411有り
久保山斎場〒220-0063

横浜市西区元久保町3番1号

045-231-3060無し

※近隣にある久保山霊堂が葬祭ホールとして利用可能。

市営斎場のご案内|横浜市より筆者作成)

2.一日葬とは

通夜を行わず、告別式と火葬のみで送る葬儀形式が、一日葬です。一日で葬儀を終えられることから、近年は、一日葬と呼ばれるようになりました。一昔前は、通夜、告別式を二日間で行う葬儀が一般的とされ、主流でした。そのため一日葬はあまり執り行われることのない形式だったといえます。しかし、近年では、「二日葬は体力的に厳しいため、葬儀を一日で終えたい。」「できるだけ葬儀費用を抑えたい」などといったニーズに応える葬儀社が増え、一日葬プランが提供されることも多くなりました。

 

一日葬を検討されている方は、まず葬儀社に希望を相談する事がおすすめ。お寺の考え方によっては、一日葬ができない場合もあり、比較的新しい習慣ため不明点や不安点も何かと多いのが、一日葬といえます。細かな点などは葬儀社に相談しながら、決めていくのがよいでしょう。

3.一日葬のメリット、デメリット

一日葬を営む際は、メリットやデメリットについても知っておくことが大切。ここからは、メリットやデメリットを詳しく見ていきましょう。

 

メリット

一日葬は、二日間かけて行う一般的な葬儀に比べて葬儀費用が安く抑えられるというメリットがあります。当然ながら葬儀規模が大きくなるほど、葬儀費用は高額になります。一日葬は、通夜の儀式や通夜振る舞いの費用、参列者の宿泊費などといった通夜にかかる費用がなく、葬儀規模も大きなものではないため、葬儀費用を抑えられることにつながります。

 

そして、遺族の体力的な負担が少ないということもあります。葬儀場に二日間出向いて儀式を行うことが、ご高齢の方などには厳しいといったケースもよくあることです。こういった場合は高齢者を配慮し、一日で葬儀を終えられる一日葬を選ぶことも多いようです。

 

デメリット

一日葬で行う告別式は日中であるため、遺族や親族などでの葬儀日程の調整が難しくなる場合もあります。仕事がある方などは、なかなか調整がつけにくく、通夜がないと言うことがデメリットになるケースも。

 

そして、地域の風習によっては、従来の二日間で葬儀を行うほうが良いとされている場合もあり、ご高齢の方などには一日葬が理解されにくいといったことも。葬儀を滞りなく行うためにも、一日葬を希望される方は、まず周囲の理解を得ることから始めるとよいかもしれまません。

4.横浜市の一日葬の費用相場について

一日葬の費用は、選ぶ葬儀社や葬儀場、地域などによっても大きく異なるといえます。一日葬の一般的な費用相場は50万円程度。そして、一般葬は100万円~200万円程度、家族葬は50万円~80万円程度となっており、一般葬や家族葬などに比べると安い金額であることが分かります。

 

ここでは、横浜市や川崎市の葬儀社である弊社の一日葬のプランを紹介。弊社は、1級葬祭ディレクターが在籍し、日本最大級の口コミサイトで1位を獲得するなど、地域の方から厚い信頼を得ています。そして、一日葬プランでは、288,000円と一般的な費用相場よりも安く、業界最安値を実施するなど、低価格が魅力です。

 

花葬の一日葬プラン……税込288,000円

花葬の一日葬プラン

花葬の一日葬プラン

 

尚、弊社のプランについては、こちらの記事で詳しく記載しています。気になる方はこちらも併せてご覧ください。

横浜市でおすすめの葬儀社を紹介!葬儀場やプラン、費用などについても解説(横浜 葬儀社)

5.横浜市の一日葬の流れ

一日葬は、葬儀と火葬を一日で行うものであり、通夜の儀式がない以外は、一般的な葬儀と同じ流れとなります。ここでは、横浜市の葬儀社である弊社の一日葬の流れを以下に記載。一日葬では、精進落としなど食事の場は、火葬場の控室で執り行います。また火葬場以外で食事の場を設けたいという場合は、葬儀社との打ち合わせの際に相談し、内容などを決め、手配をしていきます。

 

①臨終

 

②ご遺体の搬送

病院や施設などにお迎えに伺い、安置場・ご自宅まで搬送させて頂きます。

 

③葬儀社との打ち合わせ

葬儀日程やプラン内容、金額、葬儀施設など、葬儀の詳細について決めていきます。今後の流れ、区役所などの手続きの案内、必要事項の確認などを行い、お坊さんの手配をします。希望がある場合は、その旨を伝えると打ち合わせがスムーズです。

 

④納棺

納棺は通常、通夜の前に行うものですが、一日葬では告別式の前に遺族や親族などの身内で納棺をする流れとなります。お身体を清め、死装束やお好きだったお洋服をお召し、棺に納めます。故人様の好きだったものや生前の思い出の品、御花などを一緒に納めることもあります。

 

⑤告別式・出棺

 

⑥火葬

火葬場へ移動し、火葬を執り行います。お坊さんを呼ぶ場合は、火葬の前に読経があります。火葬が終わるまでは、待合室などで待機します。

 

⑦骨上げ

遺骨を骨壷に納める儀式が骨上げ。喪主から遺族の順に、二人一組でお骨を骨壷に納めます。尚、骨壺は「四十九日の法要」が終わるまでご自宅にて大切に保管していただきます。

 

⑧お支払い、アフターフォロー

葬儀後に請求書をお渡しし、お支払いとなります。不明点や不安なことなど、葬儀後のお悩みにも弊社はしっかりと対応。お困りごとがありましたら、ぜひ遠慮なくご連絡ください。

6.横浜市で一日葬を営む際の葬儀社の選び方

横浜市で一日葬を希望される方は、葬儀社選びも重要なポイントになります。葬儀社を選ぶ際は、まず一日葬のプランを提供している葬儀社であるかどうかを確認しなければなりません。最近では、HPを持っている葬儀社も多く、プラン内容についてHPから確認するのもよいでしょう。

 

また、葬儀費用を安く抑えたい場合は、公営斎場を選ぶことも重要です。葬儀社によっては、公営斎場を利用している葬儀社もありますので、この点もチェックしていきましょう。

 

そして、葬儀社から出される見積り書の内容もしっかりと確認します。不明瞭な点があればスタッフに質問し、疑問を解消していくことが大切。横柄な態度をされたなどスタッフの対応に少しでも疑問を感じる場合は、その葬儀社に依頼するのは、やめたほうがよいといえるかもしれません。

7.まとめ

葬儀内容やメリット、デメリット、費用相場など横浜市の一日葬について解説しました。一日葬は、近年増加傾向にあり、横浜市でも葬儀に一日葬を選択される方も多いといえます。

 

弊社では、一日葬のプランを税込み288,000円の低価格で提供しています。横浜市の葬儀にお悩みの方は、ぜひ一度弊社へご相談してみてはいかがでしょうか? スタッフが親身になり、お客様のご希望やお悩みにお答えします。

 

横浜市の一日葬について詳しくはこちらから!

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