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葬儀のコラム | 川崎・横浜の葬儀なら花葬


2020/05/29

終活消費に走る高齢者

最近、「終活消費に走る高齢者」という記事が新聞に掲載されていました。近年「終活」という言葉が流行っています。高齢者が元気な内に自分の身の回りの事を整理する生前整理が当たり前になっています。

エンディングノートを用意し、その中で自分の生涯を振り返ったり、死後の残された家族が困らないように色々な事を記録し、どのような形で生涯を終えたいか等を記載し残し希望を書きとめて置くのが終活です。他に専門家を交えて遺言書を作成する事も終活の一つです。

1.1つ目の終活消費とは?

墓地の引越し〔改葬〕を含めお墓の購入です。お墓に対する考えも家族から個人へと変化してきています。

又、継承していくという点にも深く関わる事から、お墓をどうするかは大きな問題となっています。

お墓の引越し〔改葬〕は近年、急激に増えています。お墓が地方にあり中々、お墓参りができない。

子供達にお墓を守ってもらうにも、このお寺様はお布施が高いなど。改葬の理由はさまざまだと思います。

しかし改葬には役所やお墓の管理者などの色々な手続きがあり、かなりの負担になります。

また新しくお墓を購入するにも都市部では200万前後の費用が必要となります。

しかし近年では、樹木葬や散骨や納骨堂など新しい形のお墓が増え注目を浴びています。

色々な埋葬のやり方が増えていますので、しっかりと考え残される者へ希望を伝えておく事が大切です。

2.2つ目の終活消費とは?

富裕層の方の資産を継承する方達が意識した終活消費で多く見られるのが金製の仏具〔リンや仏像〕の購入です。

花葬関連の仏具屋さんに確認すると、最近では売り上げの8%が金製の仏具になっているみたいです。

相続税の改正があった為でしょうか?ただ、色々調べてみると相続税対策の一環として金製の仏具を購入してもそれらが非課税となるかどうかは税務署の判断になるそうです。

又、子供が仏具を換金しても買った時より高く売れるのかは難しいでしょう。

いずれにしても、終活消費では、次世代に負担や迷惑をかけたくないとの思いから高齢者は色々と考えているみたいです。

3.この記事のまとめ

終活消費といっても多岐にわたっています。自分で考えられる事、家族に相談しなければいけない事、専門家に相談しなければいけない事と色々あります。

花葬では、これらの問題に無料でフルサポートしていきます。税理士や行政書士等、各分野の専門家と提携しご紹介、相談に取り組んでいきます。

 

花葬のコラムでは、これからお葬式を経験される方に後悔の無いお葬式をしてもらえるように、様々な疑問や不安に対する解決策やマナーなどを日々、掲載しお知らせしていきます。

 

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