川崎市の葬儀コラム|葬儀なら花葬


2021/08/17

川崎市の火葬場と補助金制度を解説!

川崎市で葬儀を執り行われる方は、火葬場の予約の取り方や、補助金制度などについても事前に知っておきたいと思うところでしょう。川崎市には、公営火葬場が2か所しかなく、皆様の希望通りの日時で出来るとは限りません。

今回は、川崎市の火葬場を紹介。そして、火葬場の予約や、補助金制度、さらには葬儀社の選び方などについても解説します。

1.川崎市の火葬場について

川崎市には市が運営する、かわさき北部斎苑とかわさき南部斎苑の2つの公営火葬場があります。2つの火葬場はともに、式場が敷地内に併設されており、式終了後に車両を使って移動する必要がありません。また火葬中に食事ができるなど、とても利便性の高い所が魅力の火葬場です。

 

また、市が運営している為、川崎市民の方にとっては少ない費用で利用できることも魅力の一つです。川崎市内居住者で、12歳以上の方は6,750円で利用できます。これが川崎市外居住者になると同じ12歳以上で60,000円の費用がかかります。さらに控室や式場を利用すると金額の差はさらに開いていきます。火葬料のみでみてもかわさき北部斎苑やかわさき南部斎苑などの公営斎場がいかに費用を抑えやすいかよくわかる部分となります。

 

実際に火葬場を利用する際には予約が必要になります。予約は通常葬儀社を通して手配します。また最近では死亡届の提出や火葬に必要な書類の手続きも葬儀社が代行することが多いです。

 

川崎市では事前に登録をしている葬儀社でないとスムーズに予約を取ることができませんので、その地域で実績のある葬儀社を選ぶことをお勧めします。葬儀社によっては、式場は自社保有の建物や民営斎場を勧め、式をしてから火葬場へ向かうというやり方を勧める葬儀社もあります。

 

費用を抑えたい、無駄な移動は省きたいと思う方は火葬場と式場ともに公営斎場の利用を勧めている葬儀社を選ぶこともポイントになります。

 

川崎市公営火葬場まとめ

名称 住所 電話
番号
火葬
炉数
休憩室
の数
斎場
(式場)
かわさき北部斎苑 〒213-0033

川崎市高津区
下作延6丁目18番1号

044-822-3171 16炉 17室 3室
※分割使用で4室
かわさき南部斎苑 〒210-0863

川崎市川崎区
夜光3丁目2番7号

044-277-8146 12炉 9室 4室
※分割使用で6室

市の施設・葬祭場・墓地|川崎市より筆者作成)

 

火葬・控室利用時の料金

 

種別

川崎市内居住者 川崎市外居住者
かわさき
北部斎苑
かわさき
南部斎苑
かわさき
北部斎苑
かわさき
南部斎苑
12歳以上 9,750円 12,750円 69,000円 78,000円
12歳未満 7,500円 10,500円 39,000円 48,000円
死産児 5,250円 8,250円 24,000円 33,000円

 

式場利用料金

 

斎場使用料一回 種別 市内居住者 市外居住者
南部 200人用 90,000円 270,000円
100人用 45,000円 135,000円
50人用 22,500円 67,500円
北部 200人用 90,000円 270,000円
100人用 45,000円 135,000円
50人用 22,500円 67,500円
25人用 11,250円 33,750円

市の施設葬祭場使用料の改定について|川崎市より筆者作成)

2.川崎市の火葬場の予約空き状況について 

ここ数年で、人口の集中している首都圏などでは火葬場が不足していると言われるところが多くあります。川崎市の火葬場も人口に対して不足傾向であると言われている火葬場の一つです。

 

現状ではご遺体をご自宅や安置施設で数日間過ごすといったことも少なくありません。特にご自宅での安置となると、日程が長引けば長引くほどご家族の負担は増えていきます。川崎市で葬儀を執り行われる方は、期間が少し開いてしまうという現状を知ったうえでご自宅で過ごすのか安置施設を選ぶのか決めておくことも大切です。事前に知っているだけで、いざという時の不安度合も変わってきます。

 

尚、川崎市の火葬場の空き状況については、事前に登録している葬儀社であれば斎場予約システムを使って直近10日間の空き状況をすぐ確認すること可能です。登録がなければ火葬場に直接問い合わせをしなければなりません。また、市外居住者の方は直近3日間で空いている枠にしか予約を取れないので注意が必要です。

 

また、混雑状況は時期によってかなり変動します。比較的予約の取りやすい時期であれば3.4日程度。込み合う時期は1週間以上先になるということも珍しくありません。混雑状況の変動については花葬の葬儀コラム「なぜ寒い時期は亡くなる人がふえるのか!をご覧ください。

3.川崎市民で利用できる葬祭費支給申請について

川崎市では、国民健康保険の加入者が死亡した際、葬儀を執り行った方は葬祭費の支給を申請することができます。自治体によって支給額は異なります。川崎市では5万円。申請先は、お亡くなりになった方の居住区の保険年金課です。

 

申請者の居住区ではありませんので、申請先にはお気を付けください。また、支給を受ける資格があっても申請をしなければ支給はありません。葬祭費の申請期間は、葬儀を行ってから2年です。支給の条件を満たしている方は、早めに申請されることをおすすめします。

 

申請に必要なものなど、葬祭費支給申請の詳しい内容については、以下の川崎市のHPに記載してありますので、気になる方は、ご確認ください。

川崎市:葬祭費 (city.kawasaki.jp)

 

お問合せ先                        

川崎区役所 保険年金課 国保給付・医療費助成係 044-201-3277
大師支所 区民センター 保険年金係 044-271-0159
田島支所 区民センター 保険年金係 044-322-1987
幸区役所 保険年金課 国保給付・医療費助成係 044-556-6722
中原区役所 保険年金課 国保給付・医療費助成係 044-744-3202
高津区役所 保険年金課 国保給付・医療費助成係 044-861-3178
宮前区役所 保険年金課 国保給付・医療費助成係 044-856-3275
多摩区役所 保険年金課 国保給付・医療費助成係 044-935-3231
麻生区役所 保険年金課 国保給付・医療費助成係 044-965-5264

葬祭費|川崎市より筆者作成)

4.川崎市の葬儀にかかる費用の相場

葬儀費用の相場はあくまでも平均値で、葬儀形式や地域、葬儀場、葬儀社によって大きく変動します。通夜と告別式、2日間かけて行う形式の葬儀が100万円~200万円程度。告別式と火葬のみで一日で収めて行う葬儀が50万円~100万円程度。また、家族葬と呼ばれるような葬儀は厳密な規定はありませんが通夜の有無よりも参列する方々が家族のみかどうかが基準になるようです。家族葬としたほうが人数を抑えやすいので結果的に費用が抑えやすい傾向にあります。

 

ここでは、川崎市の葬儀社である弊社一日葬のプランをご紹介。

弊社では、葬儀費用の適正化を図ることにより、高いサービスを維持したまま、業界最安値を実施するなど、低価格を実現しています。また、日本最大級の口コミサイトで2年連続1位を獲得、1級葬祭ディレクターが在籍、葬儀の格付けをする調査機関から最高値の5つ星を獲得するなど、第三者機関からも高い評価を頂いています。

 

花葬の一日葬プラン……税込288,000円 ※業界最安値を実施

※通夜を行わず告別式のみを行うプラン

 

一日葬はこのような方におすすめ

●火葬だけでは忍びないのでせめて告別式をしたい

●費用を抑えつつ一般的なお式をしたい

●従来の形式にとらわれず親しい人とお見送りしたい

 

尚、弊社のプランについては、HP内でわかりやすくご紹介しています。お葬式に誠実、且つ真剣に向き合い、自信があるからこそ金額から、プランに含まれる内容、式の流れまで細かく掲示し、お客様にお伝えしております。

 

弊社の葬儀プランと費用の一覧は、こちらをご覧ください。

5.川崎市の葬儀社の選び方のポイント

皆さんが実際にお葬式を見学することは難しく、何を基準に選んだらいいのか悩ましい所だと思います。

 

川崎市の葬儀社の選び方のポイントとしては、

 

●見積書の内容

●スタッフの対応

●口コミサイト

 

などがあります。見積書に提示される金額は、同じ葬儀形式であっても、葬儀社によって大きく異なります。

 

筆者が過去に見たことのある提示された金額には、少しでも合計金額を安く見せるために、先に記述した葬祭費支給申請の5万円を引いた金額を載せているものがありました。そこには小さな文字で葬祭費支給金額を引いた額と注意書きが添えられていました。おそらく大抵の方は気づかないし、気づいても葬祭費支給金額ってなんだろう、と疑問に思って終わってしまうでしょう。

 

たとえ金額が同じでも基本のプランに含まれている内容が各社バラバラです。見積書に詳細な項目があるか、追加でかかる費用についての記載や説明があるかどうかなどをしっかり確認しましょう。

 

実際に葬儀のお手伝いをするのはスタッフです。丁寧で親切な対応か、意見や要望をきき、適切な提案をしてくれるか、スタッフの対応が重要なポイントです。見積書からは見えない部分となります。これは資料請求をしてみて資料が届くまでの速さや対応。また、直接電話をしてわからないことなどを質問してみると対応の差がよくわかります。話の内容だけでなく、なんとなく話しやすいなど、相性もあるでしょう。スタッフの対応に少しでも不安を感じた場合は別の葬儀社を検討されてもいいかもしれません。

 

自分一人では決めきれないと思った時には、口コミサイトなどを活用するのも一つの手です。口コミサイトには、実際に葬儀を経験された方の意見が掲載されており、参考になることも多いでしょう。また、弊社では100人の証言」という、㈱花葬を実際に利用された方のインタビューを写真付きで掲載しています。そういった経験者の声聞き選ぶ時の目安に加えてもいいでしょう。

 

6.本記事のまとめ

ここまで川崎市の火葬場の現状から川崎市での葬儀社の選びかたまで広く解説しました。

余計な費用を無くし、納得のいく葬儀がしたいと思った方はぜひ弊社へご相談ください。24時間365日体制で弊社スタッフが迅速に対応致します。お客様の不安を少しでも減らせるよう誠心誠意お手伝いいたします。葬儀についてご不安があればお気軽にお問い合わせください。一緒に納得のいくお葬儀を見つけていきましょう。

 

※本記事と併せてお読みいただきたい記事はこちら!

家族葬の祭壇はどう選ぶ?種類や費用の目安、人気の花祭壇もわかりやすく解説

通夜から告別式、火葬までのお葬式の一般的な流れや葬儀マナーを紹介!【2021年最新版】

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7.筆者プロフィール

 

㈱花葬は、現代表の大屋徹朗(※平成21年9月30日に「葬祭ディレクター1級」を取得)が、大手葬儀社の営業時代に感じた『もっと低価格でご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービスを提供したい』との思いから、2017年に川崎市中原区で創業した葬儀社です。2021年10月で創業5年目を迎えますが、2021年5月末現在、横浜市・川崎市で既に1.500件以上の葬儀提供実績があり、おかげ様で多数のメディアでも取り上げられております。

 

現在、川崎フロンターレと川崎ブレイブサンダースの公式スポンサーを務めており、両者と地域貢献活動でも連携を取っております。その取り組みが評価され、2020年、2021年に社会貢献が川崎市より評価され、表彰を受けました。また、2021年より「SDG.S 川崎市ゴールドパートナー」としても認定されています。

 

弊社では、可能な限りお客様のご要望を叶えるための柔軟な葬儀プランと併せて、川崎市の公営斎場(かわさき南部斎苑、かわさき北部斎苑)と横浜市の公営斎場(横浜市戸塚斎場、横浜市久保山霊堂、横浜市南部斎場、浜市北部斎場)を利用することで、出来るだけ葬儀費用を安くするご提案を実施しております。

 

お陰様で、弊社はご利用いただいた皆様からの評価が非常に高く、「ご紹介」や「リピート」でのご依頼が半数を占めます。これからも『ご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービス』をモットーに、高品質な葬儀サービスのご提供に努めて参ります。

 

 

運営会社:株式会社花葬

川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース 公式スポンサー

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