お亡くなり・ご危篤の場合

葬儀のコラム | 川崎・横浜の葬儀なら花葬


2020/11/15

横浜市の家族葬を徹底解説! 葬儀の流れや葬儀費用、マナーなどを紹介

横浜市では、家族葬を希望される方が少なくありません。家族葬は、葬儀費用をできるだけ安く抑え、家族などのごく親しい人だけで葬儀を執り行いたいなどといった方に多く選ばれている葬儀形式です。

今回は、家族葬の注意点や家族葬の流れ、葬儀費用を安く抑える方法など、横浜市の家族葬について徹底解説します。

1.横浜市の家族葬について

横浜市では、家族葬を提供する葬儀社も多いといえます。家族葬を希望する場合、まずは葬儀社に家族葬を執り行っているかどうかを確認していきましょう。そして、横浜市の家族葬には、公営斎場がおすすめ。公営斎場は、民営斎場に比べると安い金額で利用でき、地域の方に選ばれる人気の葬儀場です。横浜市の公営斎場には、戸塚斎場、北部斎場、南部斎場、久保山斎場の4つ。戸塚斎場と北部斎場、南部斎場は、火葬場と葬祭ホールがあり、久保山斎場は、火葬場のみの施設です。久保山斎場を利用する場合は、近隣の久保山霊堂を葬祭ホールに使用することが多いようです。

 

尚、公営斎場の手配などは葬儀社に依頼し、任せるのが一般的。事前に登録をしている葬儀社でないとスムーズに予約がとれないこともあるので、家族葬に公営斎場を利用したいといった方は、地域にあった葬儀社を選ぶ必要があります。

 

横浜市公営斎場一覧

名称住所電話番号葬祭ホールの有無
戸塚斎場〒244-0001

横浜市戸塚区鳥が丘10番地の5

045-864-7001有り
北部斎場〒226-0026

横浜市緑区長津田町5125番地1

045-921-5700有り
南部斎場〒236-0036

横浜市金沢区みず木町1番地

045-785-9411有り
久保山斎場〒220-0063

横浜市西区元久保町3番1号

045-231-3060無し

※近隣にある久保山霊堂が葬祭ホールとして利用可能。

市営斎場のご案内|横浜市より筆者作成)

2.家族葬とは

家族葬とは、親族や親しい友人などで行う小規模の葬儀のことを指し、近年、増加傾向にある葬儀形式です。家族葬に明確な定義や決まりはなく、葬儀内容は、一般的な葬儀と変わらないことが多いといえます。家族葬は、

 

●ごく親しい人だけで葬儀を執り行いたい

●できるだけ小さな規模の葬儀がしたい

●故人の生前の意向が家族葬である

 

などといった方に選ばれることの多い葬儀形式です。参列者に関しても家族までなどの明確な決まりはないため、友人までの範囲、家族までの範囲など、遺族がどこまでの範囲の方をお呼びするかを決定することになります。家族葬は、会社の人や知人など多くの人を呼ばない分、故人や遺族の思いを反映させやすく、アットホームな葬儀ができるのが大きな魅力となっています。

3.横浜市の家族葬の流れ

ここでは、横浜市の葬儀社である弊社の家族葬の流れを見ていきます。

 

①臨終

遺族は、亡くなった旨を弊社へご連絡いただくと、弊社スタッフが、故人様を迎えにいきます。弊社では、365日、24時間葬儀スタッフが対応していますので、急なご依頼もぜひご相談ください。

 

②お迎え、ご安置

病院や施設、ご自宅などにスタッフがお伺いし、葬儀場やご自宅などご指定の場所まで故人様をお送りします。

 

③葬儀社との打ち合わせ

葬儀日程やプラン内容、金額、葬儀施設など、葬儀の詳細について決めていきます。今後の流れ、区役所などの手続きの案内、必要事項の確認などを行い、お坊さんの手配をします。希望がある場合は、その旨を伝えると打ち合わせがスムーズです。そして、打ち合わせの際に、家族葬にお呼びする方とお呼びしない方を決め、お呼びしない方には会葬辞退のご案内の手配を行います。

 

④納棺

お身体を清め、死装束やお好きだったお洋服などをお召しし、お棺に納めます。

故人様の好きだったものや生前の思い出の品、お花などを一緒に納めることも可能です。

 

⑤通夜

葬儀規模が小さくなりますが、基本的には、一般葬と同じ流れで葬儀を執り行います。参列者が少ない場合、家族葬では、受付が省略されるケースもあります。

 

⑥通夜振る舞い

家族葬の場合も、通夜振る舞いが行われることも少なくありません。通夜振る舞いは、親族控室などで行われることも多く、生前の思い出を語るなど、アットホームな雰囲気の中、故人様を偲びます。

 

⑦告別式、出棺

通夜同様告別式も葬儀式の流れは、一般葬と同じ流れで進むことが多くなっています。仏式の場合最近では告別式の際に初七日法要まで執り行うことが一般的。

 

⑨火葬

火葬場へ移動し、火葬を執り行います。お坊さんを呼ぶ場合は、火葬の前に読経があります。火葬が終わるまでは、待合室などで待機します。

 

⑩骨上げ

遺骨を骨壷に納める儀式が骨上げ。喪主から遺族の順に、二人一組でお骨を骨壷に納めます。尚、骨壺は「四十九日の法要」が終わるまでご自宅にて大切に保管していただきます。

 

⑪お支払い、アフターフォロー

葬儀後に請求書をお渡しし、お支払いとなります。不明点や不安なことなど、葬儀後のお悩みにも弊社はしっかりと対応。お困りごとがありましたら、ぜひ遠慮なくご連絡ください。

4.家族葬を営む際の注意点

家族葬を営む際に、どこまでの範囲の方をお呼びするのか迷ってしまうと言うことも多くあります。お呼びするかどうかを迷った際は、後のトラブルを避けるためにも、お呼びするのが無難です。お呼びしない方には、会葬辞退のご案内などを送り、近所の方には、回覧板などで家族葬の旨を伝えるのもよいでしょう。いずれにせよ、失礼にあたらない対応を事前に心がけておくことが大切といえます。

5.横浜市の家族葬の費用相場

家族葬の葬儀費用は、葬儀場や葬儀社、地域などによっても大きく異なるといえます。一般的な家族葬の費用相場は、50万円~80万円程度となっており、100万円~200万円程度が費用相場の一般葬に比べると、安い金額といえるでしょう。

 

ここでは、横浜市の葬儀社である弊社の二日葬のプランを紹介。弊社は、葬儀費用の適正化を図り、業界最安値を実施するなど、低価格と丁寧なスタッフの対応が魅力の地域の葬儀社です。

 

花葬の二日葬プラン……税込388,000円

通夜、告別式を行う一般的なプラン

二日葬はこのような方におすすめ

●親戚にもゆっくりお別れして欲しい

●費用を抑えつつ一般的なお式をしたい

●故人が高齢者だったため知らせる方が少ない

 

神式、キリスト教式、無宗教で行うお別れの会などさまざまな形式に柔軟に対応し、アフターフォローも整っているのが、嬉しいポイントです。

 

尚、弊社の葬儀プランについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。気になる方は、併せてチェックすることがおすすめです。

横浜市でおすすめの葬儀社を紹介!葬儀場やプラン、費用などについても解説(横浜 葬儀社)

6.横浜市の葬儀費用を安く抑える方法

横浜市の葬儀費用を安く抑えたい場合、葬儀社選びは重要なポイントとなります。葬儀社によっては、葬儀形式が同じ場合でも、費用が高額になるといったことも少なくありません。

葬儀社を選ぶ際は、HPに記載されているプランや見積書に提示されている金額をしっかりと確認し、疑問点はスタッフに尋ね、金額についての不明点がないようにしておくことが大切です。

結果的に、見積書に提示されていた金額と大きく異なる金額なってしまったなどといったことにならないよう、金額の総合計がどのくらいになるのかをしっかりと想定し、できるだけ良心的な葬儀社に依頼することが重要となります。

7.まとめ

ここまで横浜市の家族葬について詳しく解説しました。横浜市の家族葬には、民営斎場に比べて安く利用できる公営斎場がおすすめであり、家族葬は一般葬などと比べると、安い費用相場であるなどと言ったことが分かりました。

 

横浜市で家族葬を希望される方は、ぜひ弊社へご相談ください。弊社は、葬儀のプロである1級葬祭ディレクターが在籍し、大手口コミサイトで2年連続1位を獲得するなど、しっかりとした実績があり、地域のお客様から厚い信頼を得ています。

 

「家族葬を希望しているけれど、どのように葬儀を進めて行けばよいのか分からない。」などといったお客様のお悩みや疑問にお答えし、希望する葬儀の形を一緒に考え、実現していきますので、ぜひご気軽にご連絡いただければ嬉しく思います。

 

横浜市の家族葬についてはこちらから!

一覧へ戻る

低価格でも満足の葬儀!
花葬の4つのセットプラン

プラン名価格(税抜)人数の目安葬儀の流れ
火葬プラン
式を行わない火葬だけのプラン火葬プラン
価格(税抜)138,000人数の目安10名程度にオススメ葬儀の流れ火葬プラン
日葬プラン
通夜を行わない告別式だけのプラン1日葬プラン
価格(税抜)288,000人数の目安20名程度にオススメ葬儀の流れ1日葬プラン
2日葬プラン
通夜・告別式を行う一般的なプラン2日葬プラン
価格(税抜)388,000人数の目安30名程度にオススメ葬儀の流れ2日葬プラン
ハイクラスプラン
花いっぱいのお葬式ハイクラスプラン
価格(税抜)618,000人数の目安100名程度にオススメ葬儀の流れハイクラスプラン

※各プランの表示価格は「資料請求割引適応後」の価格です。
※ご希望の条件によっては対応できないプランがございます。詳しくはご相談ください。

   資料請求