横浜市の葬儀コラム|葬儀なら花葬


2021/07/20

横浜市の自宅葬を徹底解説

コロナ禍において、横浜市では自宅葬を行う方も増えています。自宅葬にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

今回は、自宅葬のメリットやデメリット、注意点など横浜市の自宅葬を徹底解説します。ぜひご覧ください。

1.自宅葬とは?

自宅葬は、自宅で行う葬儀のことを指しています。通夜から葬儀・告別式までを自宅で行い、その後火葬場へ移動して火葬を行います。現在の葬儀は、葬祭ホールで行うのが主流です。しかし、一昔前までは、自宅葬がよく執り行われていました。一軒家のイメージが強い自宅葬ですが、マンションやアパ―トで自宅葬を行うことも可能です。葬儀のできるスペースが確保され、棺の出入りができれば、集合住宅でも葬儀を問題なく行うことができます。

 

最近はコロナ禍において葬儀の形も見直され、自宅葬を選択する方も徐々に増えています。

2.横浜市で自宅葬を行うメリット

では、横浜市で自宅葬を行うメリットはどのようなことにあるのでしょうか? ここからは、自宅葬のメリットを詳しく解説します。

 

故人の自宅で最後のお別れができる

「故人の自宅で最後のお別れをしたい」と希望する遺族も少なくありません。住み慣れた家で遺族や親せきに見送られながら葬儀を行えるのは、自宅葬の大きなメリットです。故人にとっても遺族にとっても自宅葬はより特別なものとなり、葬儀の思い出として深く心に残ものとなります。

 

自由な葬儀ができる

自宅葬は会場の使用時間に制限がなく、会場ごとに設けられているルールもないため、比較的自由な葬儀ができます。通夜・告別式の時間に融通が利いたり、故人の思い出の物を飾り、料理で参列者をもてなしたりと、アットホームな雰囲気の中、希望する葬儀を執り行うことが可能です。

 

葬儀場の費用がかからない

自宅葬を行う場合、葬儀場の費用がかかりません。葬儀場の費用は、葬儀費用の中でも占める割合が比較的多いため、使用しないことで葬儀費用の節約になります。自宅の飾りつけを行うなど浮いた金額を他の費用にまわすこともできます。

 

近隣の人が参列しやすい

自宅葬を行うことで、近隣の人が参列しやすくなります。特に高齢者などは、バスやタクシー、公共交通機関などを利用して葬儀場まで移動するのが困難な場合も多くあります。こういった方にとって自宅葬は移動の負担を減らすものとなり、参加しやすい葬儀となるでしょう。

3.横浜市での自宅葬を行うデメリット

横浜市の自宅葬には、いくつかのデメリットもあります。ここからは、デメリットを詳しく見ていきましょう。

 

周囲の方への確認や配慮が必要

自宅葬において周囲の方への確認や配慮は欠かせません。親族や親せきには、自宅で葬儀を行う旨を事前に連絡しておくのがよいでしょう。また、近隣の方への配慮も必要です。葬儀当日は、多くの人が参列に訪れ、棺が出入りします。近隣の方には事前に葬儀の連絡を入れ、できるだけ迷惑にならないよう配慮しなければなりません。

 

用意や片付けが大変になることも

自宅葬は基本的に葬儀の用意や片付けなどを自分達で行わなければなりません。人数が足りない場合は、親戚や友人に手伝ってもらう、葬儀社にどこまで依頼できるのかを確認するなど事前の対策が必要です。

 

スペースを確保するのが難しい

マンションやアパートなどで自宅葬を行う際は、特にスペースを確保するのが難しい場合もあります。自宅での葬儀は、6畳や8畳ほどのスペースがあれば問題なく葬儀を行うことが可能です。また、棺を運び出す際のエレベーターや階段のスペースも確認しておく必要があります。不安な場合は、事前に葬儀社に相談しておくのがよいでしょう。

4.横浜市の自宅葬の葬儀費用相場

横浜市の自宅葬の葬儀費用相場は、葬儀社に依頼するかしないかによっても費用が大きく異なります。

 

自宅葬を葬儀社に依頼する場合

葬儀社に依頼する場合、約40万円~約100万円程度の費用がかかります。多くの葬儀社がサービス内容をまとめて一つのプランとして提供しており、自宅葬は全ての内容を一つのプランでまかなえることがほとんどです。そのため、追加費用などはかからないケースが多いでしょう。詳細な金額は葬儀社によっても異なりますので、複数の業者を比較検討しながら決めるのがおすすめです。

 

自分達で葬儀を行う場合

自分達で葬儀を行う場合の費用は、約5万円~約20万円程度。こちらの金額には棺やドライアイス、骨壺などの費用、火葬費用、宗教費用などが含まれています。自分達で葬儀をする場合、費用は安く抑えられますが、その分多くの手間を要することになり、人手も必要になります。全ての手配を自力で行うのは想像以上に大変です。自宅葬を行う際は、まず葬儀社に相談し、費用の見積りを出してもらってから、業者に依頼するか、自分達で行うのかを決めるのがよいでしょう。

5.横浜市で自宅葬を行う場合に注意したいこと

横浜市で自宅葬を行う場合は、以下のような点に注意が必要です。

 

・駐車場の確保

自宅で葬儀を行う場合、駐車場を確保する必要があります。特に参列者が多い時は、駐車場が混み合う可能性も高く、近くの商業施設の駐車場を借りるなど事前の対策を行わなければなりません。

 

・電気容量の確認

葬儀では、普段よりも多く電気を使用するため、電気会社に事前に電気容量の確認をしておかなければなりません。電気容量が少ない場合は、事情を説明し、一時的に電気容量を上あげてもらいましょう。葬儀中にブレーカーが落ちるなどといったことにならないよう、注意が必要です。

 

・親せきや知人に葬儀の手伝いを依頼

自宅葬を自分達で行う場合は、親せきや知人に葬儀の手伝いを依頼する必要があります。自宅の飾りつけや棺の用意、火葬場の手配などやるべきことは非常に多くあります。遺族だけでは人が足りないため。手伝ってくれる人を探しておくのがよいでしょう。

6.横浜市で自宅葬を行う場合の葬儀社選び

横浜市で自宅葬を葬儀社に依頼する場合は、以下のようなポイントを押さえて業者を選んでいきます。

 

・自宅葬に対応しているかを確認

多くの葬儀社が自宅葬に対応していますが、中には自宅葬を取り扱っていない業者もあります。まずは、葬儀社に自宅葬を行いたい旨を伝え、どこまで対応してくれるのかを確認する必要があります。

 

・プラン内容を確認

自宅葬の場合、葬儀社の提供するプランで対応できることがほとんどですが、業者によっては追加の費用がかかることもあります。複数の業者から見積りをもらい、数社を比較検討しながら自身の要望に最も合うものを選ぶことが大切です。

 

・葬儀社のスタッフの対応を確認

スタッフは葬儀社の顔と言えるものでもあり、非常に重要視したいポイントです。親切で要望をくみ取り、高い提案力があるかどうかなどをしっかりと確認し、信頼できる葬儀社を見極めなければなりません。横柄な態度を取るような葬儀社には、くれぐれも注意が必要です。

7.本記事のまとめ

いかがでしたでしょうか?自宅葬は、自由な葬儀ができ、葬儀費用が安いなどのメリットがあります。自宅葬を葬儀社に依頼する場合は、葬儀社の対応もしっかりと見極めていきたいところです。

 

自宅葬など横浜市の葬儀には、ぜひ弊社をご利用ください。弊社は、地域密着型の葬儀社であり、地域の方から信頼され、選ばれています。

 

最近では、全国対応や一都三県対応などの葬儀社も増えてきました。しかし、葬儀は地域の特徴やしきたりを理解していないと難しいことも多く、トラブルに発展してしまうケースもあります。全国対応や一都三県対応などの葬儀社には、くれぐれも注意が必要です。

 

横浜市の葬儀でお悩みの方は、まずはお気軽に弊社へご相談ください。

 

 

※本記事と併せてお読みいただきたい記事はこちら!

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8.著者プロフィール

 

㈱花葬は、現代表の大屋徹朗(※平成21年9月30日に「葬祭ディレクター1級」を取得)が、大手葬儀社の営業時代に感じた『もっと低価格でご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービスを提供したい』との思いから、2017年に川崎市中原区で創業した葬儀社です。2021年10月で創業5年目を迎えますが、2021年5月末現在、横浜市・川崎市で既に1.500件以上の葬儀提供実績があり、おかげ様で多数のメディアでも取り上げられております。

 

現在、川崎フロンターレと川崎ブレイブサンダースの公式スポンサーを務めており、両者と地域貢献活動でも連携を取っております。その取り組みが評価され、2020年、2021年に社会貢献が川崎市より評価され、表彰を受けました。また、2021年より「SDG.S 川崎市ゴールドパートナー」としても認定されています。

 

弊社では、可能な限りお客様のご要望を叶えるための柔軟な葬儀プランと併せて、川崎市の公営斎場(かわさき南部斎苑、かわさき北部斎苑)と横浜市の公営斎場(横浜市戸塚斎場、横浜市久保山霊堂、横浜市南部斎場、浜市北部斎場)を利用することで、出来るだけ葬儀費用を安くするご提案を実施しております。

 

お陰様で、弊社はご利用いただいた皆様からの評価が非常に高く、「ご紹介」や「リピート」でのご依頼が半数を占めます。これからも『ご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービス』をモットーに、高品質な葬儀サービスのご提供に努めて参ります。

 

 

運営会社:株式会社花葬

川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース 公式スポンサー

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