横浜市の葬儀コラム|葬儀なら花葬


2021/09/11

神奈川県横浜市で葬儀を行う人必見!葬儀の流れや葬儀の基礎知識など横浜市の葬儀を詳しく紹介しています。

いざ葬儀を行うと、葬儀の流れについて意外に知らないことも多くあると気づきます。葬儀は、事前に正しい知識や葬儀の流れを理解しておくことが大切です。

今回は、横浜市の葬儀の流れや知っておくべき葬儀の基礎知識などを紹介します。ぜひご覧ください。

1.横浜市の葬儀の流れ

では、早速横浜市の葬儀の流れを詳しく見て行きましょう。

 

1)臨終、お迎え、ご安置

葬儀社に連絡を入れ、病院や安置所、ご自宅など指定の場所までご遺体を運んでもらいます。

 

2)葬儀社との打ち合わせ

葬儀社と打ち合わせを行います。打ち合わせでは、以下のような内容を決めていきます。

 

・葬儀日程

・喪主の決定

・役場や役所での手続き内容の確認

・宗派の確認

・葬儀プラン

・葬儀費用

・葬儀場

・お坊さんの手配

・葬祭用品の決定

・返礼品の選定

・料理の手配など

 

希望がある場合は、できるだけ打ち合わせの際に伝えましょう。希望を伝えることで、納得のいく葬儀を行うことができます。

 

3)納棺

故人の好きだったものや生前の思い出の品、お花などを入れ、ご遺体と最後のお別れをします。

 

4)通夜

通夜の進行は、葬儀社が行うのが基本です。遺族は、受け付け開始の2時間前には会場に入ります。葬儀社と打ち合わせを行い、通夜の流れを確認します。供花や供物、会葬礼状、芳名帳などのチェックを行い、不備があれば葬儀社に伝えましょう。

 

通夜では、僧侶による読経と焼香、遺族や参列者による焼香などを行います。焼香が終わると、参列者に返礼品と会葬礼状をお渡しする流れです。通夜の最後には、喪主が挨拶を行います。

 

5)通夜振る舞い

通夜が終わると、別室で通夜振る舞いが行われます。遺族や親族、参列者とともに生前の思い出を語り、故人を偲びます。

 

6)葬儀・告別式、出棺

葬儀・告別式の開始1時間前には会場に入ります。葬儀・告別式の進行も基本的には葬儀社が行います。葬儀・告別式の流れなどを葬儀社と打ち合わせし、不明点については事前に確認しましょう。

 

僧侶による読経と焼香、遺族、参列者による焼香が終わると、出棺になります。出棺の際に地域によっては、棺に釘を打つ釘打ちの儀を行う場合もあります。出棺準備が終わると、遺族や親族などで棺を寝台車に乗せ、火葬場へ向かう流れです。

 

7)火葬

火葬場へ移動し、火葬を執り行います。お坊さんを呼ぶ場合は、火葬の前に読経があります。火葬が終わるまでは、待合室などで待機します。

 

8)骨上げ

遺骨を骨壷に納める儀式が骨上げです。喪主から遺族の順に、二人一組でお骨を骨壷に納めます。

 

9)お支払い

葬儀費用は、葬儀後に葬儀社に支払う形がほとんどです。葬儀社によっては、葬儀後のアフターフォローに対応しているところもあります。

2.横浜市の葬儀で知っておきたい基礎知識

ここからは、葬儀の種類や葬儀社、葬儀場など横浜市の葬儀で知っておきたい基礎知識を紹介します。

 

葬儀の種類

葬儀の種類を、以下に記載しています。コロナ禍において最近は、時間の短縮や参列者の人数を少なくする葬儀が増加。これにより、家族葬や一日葬などを選択する方も増えています。

 

●一般葬

通夜、葬儀・告別式を二日間で行う最も一般的な葬儀形式です。親族だけでなく、会社関係の人や友人など多くの人を呼び、豪華な葬儀になることが多いです。

 

●家族葬

家族などごく親しい人を呼ぶ葬儀です。家族葬に明確な定義や決まりはなく、家族葬で一日葬、直葬、自由葬などの式次第を行う場合などもあります。

 

●一日葬

通夜を行わず、葬儀・告別式から火葬までを一日で行います。葬儀が簡略化され、短時間で終わるため、経済的負担や身体的負担を軽減できます。

 

●直葬

火葬式のみを行う葬儀です。最も簡略化された葬儀形式であり、一日葬と同じく経済的負担や身体的負担を軽減できます。

 

●自由葬

宗教的儀式に捉われない自由な葬儀形式です。故人の好きな音楽で送るといった音楽葬が自由葬の代表的な葬儀になります。

 

葬儀社

葬儀社によって葬儀費用や葬儀内容は大きく変わります。そのため葬儀社選びは、葬儀において非常に重要なポイントです。

 

最近では、一都三県や全国対応などの葬儀社も増えてきました。しかし、葬儀は、土地の特徴や葬儀事情を理解していないと難しいことも多くあります。これらの葬儀社に依頼することでトラブルに発展するケースもありますので、くれぐれも注意が必要です。

 

横浜市の葬儀には、地域密着型の葬儀社を利用するのがおすすめです。地域に付いた葬儀社は地域の葬儀事情をよく理解し、葬儀実績も豊富にあります。地域密着型の葬儀社を探すには、葬儀社の口コミや知人などの意見を参考にするのがよいでしょう。複数の葬儀社を比較検討しながら、優良な葬儀社を選んでいきましょう。

 

葬儀場

横浜市の葬儀には、戸塚斎場、北部斎場、南部斎場、久保山霊堂の4つの公営斎場の利用がおすすめです。公営斎場は葬儀費用が安く、葬儀から火葬までを同一施設で行えるのが大きな魅力です。経済的負担や身体的負担を軽減する葬儀場として横浜市内で非常に人気があり、家族葬から豪華な葬儀までさまざまな葬儀に利用されています。

 

横浜市の公営斎場についてはこちらをご覧ください。

神奈川県横浜市付近の葬儀場一覧

 

横浜市の4つの公営斎場の詳細

施設名称戸塚斎場北部斎場南部斎場久保山霊堂
所在地〒244-0001

横浜市
戸塚区鳥が丘
10番地の5

〒226-0026

横浜市
緑区長津田町
5125番地1

〒236-0036

横浜市
金沢区みず木町
1番地

〒220-0063

横浜市
西区元久保町
1-1

電話番号045-864-7001045-921-5700045-785-9411045-231-7343
火葬炉6炉16炉10炉なし。※火葬場には近隣の久保山斎場を利用できる。
休憩室8室(5室は40人用、3室は20人用)16室(14室は40人用、2室は20人用)7室(40人用)

※7室のうち2室は、仕切りをすることで20人用として利用が可能。

なし
葬祭ホール2室(1階と2階にそれぞれ1室ずつ)

各室64席

4室(1階に併設)2室(1階と2階にそれぞれ1室ずつ)

1階:48席

2階:67席

2室

大式場 220席

小式場 40席

 

葬祭ホールの利用料金

 

 

横浜市内横浜市外
戸塚斎場各室50,000円各室75,000円
北部斎場1室利用:各室80,000円

大ホール利用220,000円

1室利用:各室120,000円

大ホール利用:各室330,000円

南部斎場各室50,000円各室75,000円
久保山霊堂1時間10,000円

(通夜・告別式)

1時間4,000円(通夜・告別式)

1時間1,000円(法事など)

 

火葬場の利用料金

区分横浜市内横浜市外
10歳以上12,000円50,000円
10歳未満8,000円34,000円
死胎児2,400円10,000円
人体の一部2,400円10,000円

 

火葬場について

近年大都市圏の火葬場は混雑傾向にあるとされています。横浜市も例外ではなく、場合によってはご遺体を数日間安置所やご自宅で安置するケースもあります。火葬場や葬儀場の手配は葬儀社が行うのが一般的です。葬儀社と打ち合わせを行い、できるだけ早く火葬場を予約するようにしましょう。

 

服装のマナー

横浜市の仏式の葬儀に参列する際は、準喪服を着用するのが一般的です。一昔前までは喪主や遺族は、和装などの正喪服を着用するのが基本とされていました。しかし、近年では、準喪服を着用する場合も多くなっています。

 

準喪服の場合、男性は、ブラックスーツを着用し、白無地のワイシャツに黒のネクタイなどを選びます。女性は、アンサンブルやワンピースを着用し、スカートは短すぎない、ひざ下の丈が好ましいです。尚、靴下やストッキング、靴などの小物類は、男女ともに黒で統一しましょう。

 

男性はバッグを使用せず、必要なものを喪服のポケットに入れます。女性は結婚指輪以外のアクセサリーをできるだけつけないようにして、派手な小物は避けましょう。女性がバッグを持っていく際は、殺生を連想させるため革製ではなく布製のものを持っていくようにします。

 

キリスト教式の葬儀の場合、男性は、礼服や黒系のスーツを着用し、白色のワイシャツに黒色のネクタイ、黒色の靴下、光沢のない黒色の靴などを選びます。

 

女性は黒色のスーツやアンサンブル、ワンピースなどを着用。アクセサリーを付ける場合は真珠のアクセサリーが好ましいです。尚、数珠は、使用することがないので、持参する必要はありません。

 

自由葬では「平服でお越しください。」と案内状に書かれているケースもあります。このような場合、男性はブラックスーツ、女性は黒色や紺色のアンサンブル、スーツなどを着用します。特に案内がない場合は、仏式の葬儀と同じく、準喪服を着用するようにしましょう。

3.本記事のまとめ

横浜市の葬儀には、4つの公営斎場を利用し、地域密着型の葬儀社を選ぶのがおすすめです。こちらで紹介した葬儀の基礎知識を参考にしながら、後悔のない葬儀を行っていきましょう。

 

横浜市の葬儀でお悩みの方は、地域密着型の弊社をご利用ください。弊社は、業界最安値の葬儀を提供し、地域の葬儀の実績が豊富にあります。横浜市の葬儀事情をよく理解していますので、安心して葬儀を任せることが可能です。

 

事前相談も承っておりますので、まずはお気軽に弊社へご相談ください。

 

 

※本記事と併せてお読みいただきたい記事はこちら!

横浜市の葬儀・家族葬の常識・風習・しきたりを解説

神奈川県横浜市で家族葬を検討する際の費用相場は?葬儀費用一式、飲食接待費用、宗教者へのお礼の費用などを徹底解説!

神奈川県横浜市ではアットホームな家族葬が増加中!家族葬におすすめの葬儀場や葬儀費用、葬儀マナーなどを紹介

4.筆者プロフィール

 

㈱花葬は、現代表の大屋徹朗(※平成21年9月30日に「葬祭ディレクター1級」を取得)が、大手葬儀社の営業時代に感じた『もっと低価格でご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービスを提供したい』との思いから、2017年に川崎市中原区で創業した葬儀社です。2021年10月で創業5年目を迎えますが、2021年5月末現在、横浜市・川崎市で既に1.500件以上の葬儀提供実績があり、おかげ様で多数のメディアでも取り上げられております。

 

現在、川崎フロンターレと川崎ブレイブサンダースの公式スポンサーを務めており、両者と地域貢献活動でも連携を取っております。その取り組みが評価され、2020年、2021年に社会貢献が川崎市より評価され、表彰を受けました。また、2021年より「SDG.S 川崎市ゴールドパートナー」としても認定されています。

 

弊社はご利用いただいた皆様からの評価が非常に高く、「ご紹介」や「リピート」でのご依頼が半数を占めます。これからも『ご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービス』をモットーに、高品質な葬儀サービスのご提供に努めて参ります。

 

 

運営会社:株式会社花葬

川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース 公式スポンサー

横浜市の葬儀でよくある質問

  • qaアイコン
    横浜市で利用料が安い葬儀場はどこですか?
    qaアイコン
    横浜市には5つの市営火葬場があります。緑区の横浜市北部斎場、金沢区の横浜市南部斎場、戸塚区の横浜市戸塚斎場、西区の久保山斎場、神奈川区の西寺尾火葬場の5施設です。 市営ですので、横浜市民の方は安価な価格で利用できます。
    詳しくは「斎場案内ページ」をご参照ください。
  • qaアイコン
    横浜市で葬儀を行う場合、平均的な葬儀費用はどれくらいですか?
    qaアイコン
    全国の平均葬儀費用は「190万前後」と言われています。ご家族によって差はありますが、横浜市を含む神奈川県は「110万前後」と言われています(※日本消費者協会調べ)。
  • qaアイコン
    横浜市でお勧めの葬儀プランは?
    qaアイコン
    通夜を行わず、告別式と火葬のみで送る「1日葬」というプランが近年では人気です。しかし、コロナ禍の影響もあって、直葬(火葬式)も増えています。
    「1日葬」はこちらをご参照ください。
    「火葬式」はこちらをご参照ください。
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