横浜市の葬儀コラム|葬儀なら花葬


2021/08/09

横浜市で家族葬を安くする3つの方法

横浜市で家族葬を行う場合、できるだけ葬儀費用を安くしたいと考える方も多いのではないでしょうか? 家族葬は、選ぶ葬儀場や葬儀社などによっても費用が大きく変わります。

今回は、横浜市で家族葬を安くする3つの方法について詳しく解説します。ぜひご覧ください。

1.横浜市で家族葬を安くする3つの方法

では早速、横浜市で家族葬を安くする3つの方法を詳しく見ていきましょう。

 

公営斎場を利用する

公営斎場は、民営斎場比べて利用料金が安いのが大きな魅力です。家族葬を安くしたいなら、横浜市の公営斎場を利用するのがよいでしょう。横浜市には、戸塚斎場北部斎場南部斎場久保山霊堂の4つの公営斎場があります。横浜市の公営斎場は、葬儀から火葬までを同一施設で行うことが可能です。移動の手間が省け、身体的負担も軽減されるなどメリットが多い葬儀場となっています。

 

葬儀規模を小さくする

家族葬は、家族などごく親しい人だけで送る葬儀という以外に明確な定義などはありません。そのため多くの家族を呼んで豪華な葬儀をする場合や、少ない参列者で一日葬や直葬を行う場合もあります。費用面を考慮するなら、参列者の人数を少なくし、葬儀規模を小さくするのがおすすめです。

 

良心的な価格の葬儀社を選ぶ

葬儀費用を大きく左右するのが、葬儀社です。同じ家族葬のプランでも葬儀社によってプラン内容や価格は大きく異なります。口コミやスタッフの対応力などを確認し数社を比較検討しながら、良心的な価格を提供する質の高い葬儀社を選ぶのがおすすめです。

 

また、最近は、全国対応や一都三県対応などの葬儀社も増えてきました。しかし、葬儀は地域のしきたりや葬儀事情を理解していないと難しいことも多くあります。これらの葬儀社に依頼することでトラブルに発展するケースもあります。全国対応や一都三県対応の葬儀社には、くれぐれも注意しましょう。

2.横浜市の家族葬におすすめの4つの公営斎場

前項でも解説したように、横浜市の家族葬には利用料金の安い4つの公営斎場がおすすめです。横浜市には、戸塚斎場北部斎場南部斎場久保山斎場の4つの公営斎場があります。公営斎場は、横浜市民であれば、葬祭ホールや火葬場をリーズナブルな価格で使用できるのが魅力。

 

尚、横浜市民の料金が適用になるには、故人が横浜市在中である必要があります。喪主が横浜市民であっても、適用にはなりませんので、くれぐれも注意が必要です。

 

また、久保山霊堂に火葬場は併設されていません。火葬場には、近隣の久保山斎場を利用することが多くなっています。久保山斎場も公営斎場ですので、横浜市民であれば安い価格で利用できます。

 

横浜市の公営斎場についてはこちらをご覧ください。

神奈川県横浜市付近の葬儀場一覧

 

 

横浜市の4つの公営斎場の詳細

施設名称 戸塚斎場 北部斎場 南部斎場 久保山霊堂
所在地 〒244-0001

横浜市戸塚区鳥が丘10番地の5

〒226-0026

横浜市緑区長津田町5125番地1

〒236-0036

横浜市金沢区みず木町1番地

〒220-0063

横浜市西区元久保町1-1

電話番号 045-864-7001 045-921-5700 045-785-9411 045-231-7343
火葬炉 6炉 16炉 10炉 なし。※火葬場には近隣の久保山斎場を利用できる。
休憩室 8室(5室は40人用、3室は20人用) 16室(14室は40人用、2室は20人用) 7室(40人用)

※7室のうち2室は、仕切りをすることで20人用として利用が可能。

なし
葬祭ホール 2室(1階と2階にそれぞれ1室ずつ)

各室64席

4室(1階に併設) 2室(1階と2階にそれぞれ1室ずつ)

1階:48席

2階:67席

2室

大式場 220席

小式場 40席

 

葬祭ホールの利用料金

 

 

横浜市内 横浜市外
戸塚斎場 各室50,000円 各室75,000円
北部斎場 l  1室利用:各室80,000円

l  大ホール利用220,000円

l  1室利用:各室120,000円

l  大ホール利用:各室330,000円

南部斎場 各室50,000円 各室75,000円
久保山霊堂 1時間10,000円(通夜・告別式) l  1時間4,000円(通夜・告別式)

l  1時間1,000円(法事など)

 

戸塚斎場、北部斎場、南部斎場、久保山斎場の火葬場の利用料金

区分 横浜市内 横浜市外
10歳以上 12,000円 50,000円
10歳未満 8,000円 34,000円
死胎児 2,400円 10,000円
人体の一部 2,400円 10,000円

 

3.横浜市で家族葬を行う際に注意したいこと

横浜市で家族葬を行う際は、以下のような点に注意します。

 

●家族の同意を得る

家族葬を行いたい場合、まずは家族の同意を得ることが大切です。年配の方などは、地域のしきたりを大切にし、一般的な葬儀を行いたいという方も多くいます。周囲の了承を得ないまま家族葬を行うことで、トラブルになってしまうケースもあります。家族葬を行いたい理由や経緯をしっかりと伝え、周囲の理解を得られるようにしましょう。

 

●お呼びしない方には会葬辞退のご案内を送る

友人や知人、近所の人や会社関係の人など葬儀にお呼びしない方への配慮も忘れずに行っていきましょう。葬儀前に逝去をお知らせする場合は会葬辞退のご案内を送り、近親者のみで葬儀を執り行う旨を伝えます。そして葬儀後に連絡する場合は、訃報通知にてお知らせします。失礼のないような心配りが必要です。

 

●参列者が少ないと費用の負担が多くなる可能性も

家族葬は参列者が限定されるため、一般葬に比べて受け取る香典の総額が少なくなることも多いといえます。こういった場合、一般葬に葬儀費用の負担が多くなる可能性があります。家族葬だからといって、必ずしも葬儀費用が安くなる訳ではありません。

4.横浜市の家族葬における服装のマナー 

家族葬も基本的には一般葬の葬儀と同じ服装で参列するのがマナーです。仏式の家族葬の場合、喪服を着用するのが基本です。喪主や遺族は、和装などの正喪服を着用するのが好ましいといわれていますが、近年では、準喪服を着用することも多くなっています。そして、参列者は、準喪服を着用するのが一般的です。

 

準喪服の場合、男性は、ブラックスーツを着用し、白無地のワイシャツに黒のネクタイなどを選びます。女性は、アンサンブルやワンピースを着用し、スカートは短すぎない、ひざ下の丈が好ましいです。

 

靴下やストッキング、靴などの小物類は、男女ともに黒で統一しましょう。男性はバッグを使用せず、必要なものを喪服のポケットに入れます。女性は結婚指輪以外のアクセサリーをできるだけつけないようにして、派手な小物は避けましょう。女性がバッグを持っていく際は、殺生を連想させるため革製ではなく布製のものを持っていくようにします。

5.本記事のまとめ

横浜市の家族葬の葬儀費用を安くするには、公営斎場を利用する、葬儀規模を小さくする、良心的な価格の葬儀社を選ぶなどの方法があります。中でも葬儀社選びは葬儀費用を大きく左右するものであり、非常に重要視したいポイントになります。

 

そして、公営斎場は民営斎場に比べて利用料金が安く、葬儀から火葬までを同一施設で行えるのが大きな特徴です。

 

弊社は、業界最安値の低価格の葬儀を提供し、公営斎場を利用しています。地域密着型の葬儀社として地域のお客様に選ばれ続け、信頼と実績があるのが弊社です。これまでに家族葬も多く執り行い、口コミによる評価も高いものとなっています。

 

事前相談も承っておりますので、まずはお気軽に弊社へご連絡ください。

 

 

※本記事と併せてお読みいただきたい記事はこちら!

神奈川県横浜市ではアットホームな家族葬が増加中!家族葬におすすめの葬儀場や葬儀費用、葬儀マナーなどを紹介

神奈川県横浜市で家族葬を検討する際の費用相場は?葬儀費用一式、飲食接待費用、宗教者へのお礼の費用などを徹底解説!

横浜市の葬儀・家族葬の常識・風習・しきたりを解説

6.筆者プロフィール

 

㈱花葬は、現代表の大屋徹朗(※平成21年9月30日に「葬祭ディレクター1級」を取得)が、大手葬儀社の営業時代に感じた『もっと低価格でご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービスを提供したい』との思いから、2017年に川崎市中原区で創業した葬儀社です。2021年10月で創業5年目を迎えますが、2021年5月末現在、横浜市・川崎市で既に1.500件以上の葬儀提供実績があり、おかげ様で多数のメディアでも取り上げられております。

 

現在、川崎フロンターレと川崎ブレイブサンダースの公式スポンサーを務めており、両者と地域貢献活動でも連携を取っております。その取り組みが評価され、2020年、2021年に社会貢献が川崎市より評価され、表彰を受けました。また、2021年より「SDG.S 川崎市ゴールドパートナー」としても認定されています。

 

弊社では、可能な限りお客様のご要望を叶えるための柔軟な葬儀プランと併せて、川崎市の公営斎場(かわさき南部斎苑、かわさき北部斎苑)と横浜市の公営斎場(横浜市戸塚斎場、横浜市久保山霊堂、横浜市南部斎場、浜市北部斎場)を利用することで、出来るだけ葬儀費用を安くするご提案を実施しております。

 

お陰様で、弊社はご利用いただいた皆様からの評価が非常に高く、「ご紹介」や「リピート」でのご依頼が半数を占めます。これからも『ご遺族の気持ちに寄り添ったご葬儀サービス』をモットーに、高品質な葬儀サービスのご提供に努めて参ります。

 

 

運営会社:株式会社花葬

川崎フロンターレ・川崎ブレイブサンダース 公式スポンサー

運営会社の紹介はこちら!

一覧へ戻る

低価格でも満足の葬儀!
花葬の4つのセットプラン

プラン名 価格(税抜) 人数の目安 葬儀の流れ
火葬プラン
式を行わない火葬だけのプラン火葬プラン
価格(税抜)138,000 人数の目安10名程度にオススメ 葬儀の流れ火葬プラン
日葬プラン
通夜を行わない告別式だけのプラン1日葬プラン
価格(税抜)288,000 人数の目安20名程度にオススメ 葬儀の流れ1日葬プラン
2日葬プラン
通夜・告別式を行う一般的なプラン2日葬プラン
価格(税抜)388,000 人数の目安30名程度にオススメ 葬儀の流れ2日葬プラン
ハイクラスプラン
花いっぱいのお葬式ハイクラスプラン
価格(税抜)618,000 人数の目安100名程度にオススメ 葬儀の流れハイクラスプラン

※各プランの表示価格は「資料請求割引適応後」の価格です。
※ご希望の条件によっては対応できないプランがございます。詳しくはご相談ください。